07 April 2014

地球の裏側(その2 リマからナスカへ)

by 京都のリンダ

このバスですが綺麗でした。


街中の様子、三輪タクシーがそこら中に


リマの街を出ると砂漠の中。さすさら好みの巨大ハンモック


異様な風景です


緑が少なく、荒涼とした風景が続きます


砂漠の真ん中に建物が。開拓民らしく勝手に家を建てその内に自分のものになるとか。


土産物屋で休憩ですが、ここも頑丈なセキュリティ。
塀の上にはガラスの破片が埋めてあります。(昔は日本でも見かけました)



ついに出た!!名物コカ飴、日本には持ち込み禁止


これはコカ茶のティーバッグ


昼食のバイキング


そこの女の子とウエイター


パンアメリカンハイウエイ、アラスカからチリまで続くようです。


山も地肌むき出し


久し振りの川、水浴び中


何やら巨大な豆販売中。


これはパルパの地上絵。山肌にありますので空ではなく地上から見えます。
こちらは最近発見されたらしいが描かれたのはナスカより古いという説も。


果てしなく続くハイウエイ


次はナスカの地上絵、展望台からです。これは木。


こちらは手?指が4本。(分かりづらくてゴメン)


なんだかホンダのCM写真みたい。


ミラドール(展望台)。その上空にはセスナが、明日はこれに!?


その後今夜のホテルに、マホロ。どこでもセキュリティがしっかりされています。


プールもあります、富豪の邸宅をホテルに改造したようです。


中は素敵でした。


食堂の佇まい


ここではピクーニャが飼われており、よく人になついています。
ピクーニャはラクダ科でアルパカと同じ仲間、こちらの方が希少価値有り毛も最高級品。



チェックイン中?名前も付いていました。


そこの飾り物、これはペルーの人形のスタイルらしい。


翌朝、これはアルパカ君。唾に気をつけましょう。(威嚇のために臭い唾を吐きかけるらしい)


孔雀のメスの大群


オスのほう


ここも色とりどりの花イッパイです。




名前は判りませんが綺麗な小鳥が。
実はリマではハチドリを結構見かけたのですがシャッターチャンス無く、残念でした。


ホテルを出てセスナの飛行場に、このエアロディナ(ダイアナ航空?)で飛びます。


飛行場横の売店で、リンダママは得意の(?)スペイン語で現地の子供とお話。


ナスカの地上絵は12個が同一地区に他にも3個あるようです。


このセスナ、12人乗りでした


パイロットと記念撮影


運転席から2番目の席、そんなに怖くなかったが結構酔った人もいました。


30分ほどの飛行でしたが、なかなか見るのも難しい。飛行機の影が。


これはハチドリ、綺麗に撮れました。目で確認出来たのは他にクジラ、サル、宇宙飛行士ぐらいでした。


これはパンアメリカンハイウエイと昨日の展望台


その後またリマに向かいます。途中の休憩場で前に路上で見た巨大豆。
これは中のフワフワの所を食べますが、甘くて美味しい。



マンゴージュースです、2ドル。


そこにあったハンモックで休憩


ンゴがなっていました。


リマ市外の向こうのお墓の団地


目に付いた景色を中心にご案内しています。


                       続く