25 Sep. 2014

「老夫婦の城崎ぶらり」・・・・・京都のリンダ

久し振りのレポートです。

爽筑会の前に久し振りの夫婦水入らずの温泉旅行に行ってきました。

京都の温泉といえば志賀直哉でお馴染みの城崎です。

目的はただ温泉に入ってノンビリだけ、こういうのも良いですね。

足が無いので電車で、駅着です。


こは外人も沢山、城崎温泉はミシュランに掲載 。先ずは温泉飲んで乾杯。


駅前の通り


この両側に温泉街


昼は手打ち庵推薦のココ


何は無くてもまずビール


リンダママは鴨南蛮


私は定番、10割そば。


LINEでさすさらさんがポストの裏に美味いカマボコ。此処か?


今日のお宿ですが、まだチェックイン時間前。


荷物置いて近所のロープウェイへ。


城崎は何度か来たけどコレは初体験でした。


城崎の街


此処にもカワラケ投げ、赤いのは標的


蟹供養塔。今年もヨロシク!!


彼岸花、車窓からも沢山見えました。


これですね


中間駅が温泉寺


よく読む様に


また温泉に来れます様に、、、、ゴーーーン


下まで来たら、そこが源泉




先程の温泉寺の山門、立派な門です。


時間が来て旅館のロビー 、歴史をかんじます。


庭もしっとりしていて、、、


部屋からも落ち着いた風情です


先ずはお抹茶で


次にカニの季節は雪景色?


まだ早いので外湯廻り、一番古い「鴻の湯」、幸せを招く湯


此処は人が少なく、露天の写真


まんだらの湯、一生一願の湯


此処の露天は桶型


御所の湯、美人の湯。


若い娘の浴衣は良いですよね


柳湯、子授けの湯


面白くないけど、少なかったので、パチリ。それにしても編集長の強心臓ぶりには感服!


一の湯、開運招福の湯


地蔵湯、衆生救いの湯


さとの湯、ふれあいの湯。以上七つの外湯制覇でした。


んで、お宿の玄関。さすが趣が。


食事は?先ずは前菜。


次は土瓶蒸し、初松茸で先に箸をつけてしまった。


お造り、この蟹はまだベニずわい(解禁前)。


鰆、鮑


これもベニずわいと素麺南瓜


但馬牛の朴葉焼き、白味噌でした。


グベ焼きの酢びたし、と有りましたが。グベは深海魚で富山時代も食べた事が有りました。


ご飯は新米の釜飯、とあったのですが、部屋の中でお釜で炊きたてでした。コレはデザート。


んで、酔っ払って一眠り。翌朝ここのお宝、魯山人作


川井寛次郎作


朝飯前のビール、コレが旅行の楽しみ!


朝食です


お庭をどうぞ。




ロビーからのお庭


今回は一泊三食付き、(昼寝もするので三食昼寝付き)でした。昼食は添付するのを漏らしました、ゴメン。

また街をブラブラして昼食後帰途に、二人ともゆったり感タップリ?


これも旅の楽しみ、写真は無いが近くに仏人の若い夫婦が。
編集長に倣い聞いたら一ヶ月日本を旅し、今週一週間京都近辺、来週は帰国との由。
円安も有り日本人気は絶好調でした。