29 Oct. 2014

バルト三国の旅(途中のガウヤ国立公園からタリンへ)

by 京都のリンダ

リガに入るとユーロも使えるので少し気が楽になります。
一方あとエストニアに行ったら終わりと思うと寂しくもなります。


早朝のホテルの前、寒くなって来ました0度です。


未明の窓からの景色


ダウガワ川を渡り次の目的地ガウヤ国立公園のシグルダへ向かいます。


車窓から途中の高速道路




突然ですがこの車は後ろに蛇のマーク。救急車の印だそうです。


公園内のシグルダ到着


たっぷり自然が残っています。ウサちゃんも歓迎。






グートウマニャ洞窟、古代には聖なる泉と崇められた。15世紀の落書きもあるとの由






叔父さんが日本の曲を


琥珀の欠片をつけたモグラ


日本語が上手なガイドさん、大変真面目でした。


17世紀の悲恋の話でヒロインはトライダ・ローザと言われそのお墓。今でもお花が。


古い様式の教会、此処での結婚式が人気らしい。






公園のオブジェ


これは以前ダライ・ラマが来た時に作られ、その紋章だそうです。


民族資料館の内部




トウライダ城、13世紀初の城。


中庭から




高い塔の中




黄葉


ここの案内板ですがロシア語併記です


昼食のレストランですが、昔ロシア貴族の家だった由


結構寒かったのでホットワインを。


ローストポーク、蒸焼きですね。こちらは豚が多いそうです。


面白いオブジェ、管弦楽団


シグルダ城址の門


これはホテルとして使用中


景色もなかなか。


13世紀初の建設、城址に入ります。


防御態勢と内部




怪しげな物が?武器使用の訓練用?


ロシアとスエーデンの戦争で破壊されそのまま公園になっている


コンサート会場にも


先ほどのシグルダ城が展望台から見えます。


これからタリンまで260km、4時間程。




途中で昔の国境、今は素通りです。


最後の国、エストニア


タリンまでまだ100km


日も暮れてきます。


ホテルのレストランで夕食は鮭ですね、矢張り海の側


裏はすぐ港でした


このホテル


旧市街まで徒歩10分ほど、夜の散策に。


すぐに着きました。


中世風の洋服のお姉さん


市庁舎広場付近、また明日ご案内します。




もう一回お付き合い下さい。          続く