27 Oct. 2014

バルト三国の旅 (リガからタリンへ)

今日は第三番目の国ラトビア、その首都リガを中心に巡ります。
各国とも言葉はまったく異なり、高齢者はロシア語、若者は英語を共通語として使うようです。


宿泊はこのホテル



窓からの眺め


ここのトラム、通勤客でした


途中の車窓から


パウスカという所、ルンダーレ宮殿


此処はイタリア人の建築家(エミルタージュ宮殿も作った)がヴェルサイユ宮殿を模して作った。


雰囲気もそっくり


ここにはロシアのアンナ女帝の熱いロマンスの話がありました。


メインの黄金の間






回廊も豪華です


此処は白の間


陶器の間 日本の伊万里焼も


ガラスも古く、外が歪んで見えます


屋根の上にコウノトリの巣、ここらは沢山いるようです。


肖像画の間


バラの間


床は寄木細工です


寝室


庭もフランス式


謁見室


ダイニングルーム等々でした


宮殿の横を流れる小川


リガ市内に戻ります。


火薬庫、今は戦争博物館


リーブ広場の屋台


広場にあるこのレストランで昼食


ロールキャベツ、美味しい。


ロシアのピョートル大帝も愛した聖ペテロ教会




何故か壁にはロッククライミングの練習中


あれっ?何処かで見たような?姉妹都市のブレーメンから贈られたようです。


聖ペテロ教会の入り口


展望台からは市内が一望です





レベーターですが狭い中にオバちゃんが、それも本を読みながら。昔の共産圏の名残?


教会の上の風見鶏


その内部です






昔の納骨堂


当時の時計は針は一本だけだったそうな


こちらは聖ヨハネ教会


こちらの時計は、日時、曜日まで複雑時計でした


次はユーゲントシュティール建築群です


近くの黄葉並木


ユーゲントシュティールとはアールヌーボーのドイツ語版で19世紀末の人口急増による建築ラッシュ時に800棟も作られた。
参考迄に映画「戦艦ポチョムキン」の監督のエイゼンシュテインの父親も建築家として有名だそうだ。
















建物ばかりではなく公園も綺麗です


あと、、、、女性も、、、、、


リガ城 今は大統領府


街を歩いていたら


記憶があるような、、、昨日の夕食のレストランでした。


三人兄弟と言われ、右が15世紀のゴシック様式、中は17世紀のオランダ様式、左はバロック様式になっている。


国会議事堂ですが板チョコ風です。


街角風景




この時計も針は一本


これもユーゲントシュティールですが放送局。実は100万本のバラと言う歌の原曲はラトビアの歌だそうで、ここからヒットした。


スウエーデン門、ここはスウエーデンにも統治されていた。


猫の家、、、、、


左がそうですが右は大ギルドの建物。猫の家の持主が大ギルドに加入出来ず、頭に来て当初は猫のお尻を向けて作ったそうな。
入会の暁に現在の向きになった。


もう一つ立派なユーゲントシュティールを


次は最後のタリンに向かいます。
           
続く