25 Oct. 2014

黄金のワルシャワとバルト三国(ワルシャワからカウナスへ) ①

by 京都のリンダ

今回は一足先の秋を求めて旅行会社が「黄金のワルシャワとバルト三国周遊」と謳っており
フィンランド航空で楽そうだったので行って見ました。

4カ国とも初めてでしたが昔のドイツやソ連の影響を感じる北の東欧という雰囲気でした。

ポーランドではアウシュビッツは行けませんでしたが悪名高いワルソーゲットーの記念碑を見てきました。

ワルシャワは16世紀末にクラクフに代わり首都となりましたが、第二次大戦末の1944年に
ナチスドイツに対するワルシャワ蜂起が失敗し、その報復で徹底的に破壊されました。

戦後市民はひびの一本に至るまで、と、言われる程忠実に街を再現し街の美しきを取り戻し
世界遺産に登録されました。ポーランド(平原という意味)の国土は日本の5分の4程で人口は3800万ぐらい。
ワルシャワの人口は約170万程、人口密度が日本と全く違います。

前置きはその程度にしてレポート、レポート、、、、


先ずは10時間程でヘルシンキの街が見えて来ました


若い女性に人気のマリメッコデザインのフィンエアー


空港には勿論お店があります


夕方にはワルシャワに向かいます(1時間45分)


着は夜で、翌朝のホテル


駅のすぐ側でした


早朝の街角


先ずは黄葉の並木道がお迎え


初はワジェンキ公園。早速ショパンの銅像があります


貴族のお住まいだった


リスさんもお出迎え、逃げません。


孔雀も其処此処に


これは水上宮殿


移動中に何故か椰子の木?これはオブジェで最初は悪評だったが今はデートの場所に


文化科学宮殿、如何にも共産圏の壮大な造り


そこの受付嬢、ポーランド人はデカいが金髪美人が多い


その内部


展望台からワルシャワの街を




共和国の記念碑


リワさんご期待のショパン記念館


これはショパンの似顔絵をデザインした市内地図。


内部の一部を


ショパンが最後に使っていたピアノ


ショパンの遺髪


金髪ではないが可愛い受付嬢


 昼食に出たバルシチ(ビーツのスープ)…ロシアに近い?以下食事は少し変わった物だけ紹介します。


聖十字架教会の近所


何かのお祭り?


向い側にワルシャワ大学


ここにもショパンが住んでいた


聖十字架教会の中、ここは何が有名か?


これだ‼︎ ショパンの心臓が安置されている


この銅像はコペルニクス。あと一人有名人が、誰でしょう?


大学の門前で久し振りのツーショット


スコットランドの流れも、ヤンジジが帽子貸してくれた


十字架のオブジェ


ゲットー英雄記念碑、歴史に想いが行きます。


その裏


旧市街の広場


此処にも民族衣装


街のカフェ


すべて再現された街並み


教会も沢山あります


ポーランド、リトビアは琥珀の産地


戦争の爪痕


再現された街の写真


もう一度広場へ


手風琴の叔父さん


人魚…世界の三大ガッカリ?では無く武器を持っています。


バルバカン、お城と城壁です


こんな感じ


来た証拠?


前に出した質問の答えはココ。キューリー夫人の家


念のため


何処でも結婚式と遭遇します


貴族の住まいも


国立競技場。昨夜ポーランドとドイツのサッカーユーロシップが有り初めてポーランドが勝った!!


こんな所で何故かストリートダンス


夕食はショパンも来たと言うレストラン


その中


デザートのチーズケーキ


大統領官邸


翌朝、霧のワルシャワ


カウナスへ移動中(400km)にひまわりらしい


田園風景が続きます




お墓、お花も。


ポンチキと言う薔薇ジャムが入ったドーナツ風ケーキ


メインはキャベツを牛肉で巻いた物


湖です


途中休憩、リラックス中


ドライバ


やっとポーランドからリトアニアに来ました。

またお付き合い下さい。ーはリトアニア人

カウナスに到着、あの杉原千畝さん


旧日本領事館、普通の住宅風


この方


ヴィザの復刻版、ロシアから日本経由でオランダ領へ


私もサインを


今は記念館と日本文化センター


黄葉です


市庁舎広場




大聖堂


その内部


街並


100kmの移動でビリニュス着。夕食レストランの横に鳥居風のモノ。(現地ガイドも知らなかった)


夕食に出たコウドウナイ(リトアニア風水餃子)



                                    続く