03 Dec. 2013

「鮒ずしを食べる会」

by 京都のリンダ

京都からJRで1時間半、琵琶湖の最北端の余呉まで行きます。


山は紅葉も最後のようです


鄙びた駅です


お迎えの車で余呉湖をぐるっとまわります


今日はこの4人の不良老人会。私以外は全員今年70歳、皆さん元気。


徳山鮓(これですしと読む) 料理と宿もやっていた。


シンプルにお迎えです


見晴らしの良い部屋。余呉湖が一望です。


少し曇り気味


普通の一軒家風


テラスに出て、この前に小泉武雄の発酵研究所が有ったらしい。


鳶か鷹??


この銘も小泉氏


ここは大部屋大人数も可


期待しつつ乾杯


先ずはウナギの肝とやま山椒


なれサバとトマト、チーズを一緒に。微妙に合いますね


これが無きゃ!!地酒です。


鱧と思いきや、鰻の湯通し。柔かく上品で美味しい。


この皿は余呉湖の形、お酒の有るところが今の場所。


モロコの焼いたん、香ばしくもさっぱり系です。


ここの女将さん


鮒ずしが少し、左はその飯部分を焼いたもの。


これだけ???と云う事で鮒ずしを追加。あまり癖も無く食べやすい。

    
二名様自宅にご注文。

ここの大将と

メインはしし鍋。これも柔かくさっぱり、臭み無。


デザ-トも鮒ずしを使った豆腐系。満足満足。


知り合いのお寺が有るらしくちょこっと立ち寄り

住職が上がれ上がれと云う事でお茶を


黒田家はこの近くの出と云う話も有るようです


と云う事で不良老人会も夕日と共に オ・シ・マ・イ