04 Apr. 2012

「ナポリあたり」 by リンダ

今回のツアーはナポリ2泊ローマ2泊のシンプルな旅でした。
大きな目的はポンペイの遺跡とローマの市内をブラブラと歩き回る事でした。

今編はナポリあたり
ナポリでは市内とカプリ島は前回で見ていたので全く重複なしで
アマルフィ海岸(ポジターノ、アマルフィ)、エメラルドの洞窟とポンペイ遺跡です。

今回はアリタリアで関空→ローマ→ナポリと行きます。

先ずは北極海の流氷が見えました。




機内のオネーチャンと仲良くなっているうちに




今度はアルプス上空です。




ダヴィンチ空港に着いたらもう夕日でした。



ナポリ(国際?)空港に着きました



ホテル着は夜、イマイチのホテルでした




アマルフィの全景です




早速ヌードを・・・当地は25度近く大人も日光浴を楽しんでいました。


翌朝はナポリから海岸沿いに南下遥かヴェスビオス火山を望みます




途中にも遺跡らしいものが昔の砦です




ここらは山と入り繰りした海岸線で日本の余部鉄橋みたいなのが




こんな街並みが続きます、向こうはソレント半島




そこら中レモンの畑




こんな海岸線の中狭い道を走って






ポジターノを見晴らす展望台で




展望台の青果店、そこのオネーチャンと。





ポジターノをあとにして(この町は結構有名人が避暑に来るらしい)




土産物屋。
    この前からエメラルド洞窟へ




ナントエレベーターで海岸線に降ります。




こんな所から船に乗ります




色は確かに美しいが狭ーい洞窟でした




船頭のおっちゃんと




さてアマルフィに着きました。




ここはシンボル大聖堂






その中 どこでも立派です




大聖堂の所縁(?)良く読むように→読めるか!!




町のジェラート屋さん




明るい日差しの中




これも大聖堂、少しイスラムも混ざっています。




ここともこれでお別れ




今度は断崖絶壁の道を通ります




昼食 前菜はイカの足→フランス語でイカの事を”アシュジュポン”と云います




パスタはボンゴレ、アサリだけではなくムール貝も




最後はエビとイカのフライ?




とか言いながらポンペイに着きました。
       79年の噴火で埋もれた、と云う事は2000年前!




全図ですが町そっくり残るとはスゴイ!!
         行けるのはほんの一部でしょう。




町の城壁です、期待に胸が高鳴ります




町のはずれはお墓、横穴に埋葬したらしい




第一歩、綺麗に残っています




整然とした街並み




円形劇場、ローマの定番




上の方ではオネーチャンが日焼け中




ローマ式舗装道路




神殿跡→




当時の想像図、これを見ると実感がわきます




ローマ人得意の水道施設の蛇口。
               いろんな形が




娼婦の館入口、中には言葉ではなく絵(壁画)のメニューが




ここも整然と




フォロ(広場)です




有名な生き埋めの人体型(穴に石膏を流し込み成形したもの)他にも数体あり。



壁画もきれいに残っている(よく見る絵は今回のコースからは遠いらしかったが色んな絵を見れました)




浴場の屋根




ここにも壁画が




ギリシア彫刻風の飾り




ポンペイレッド(もとは黄色だったのが変色したと言うのが正しいらしい





これだけしっかりと残っています



舗装道路にできた轍のあと



パン屋の粉ひき臼



パン焼き釜



生き埋めの石膏型の一つ、座ったままです。



これも広場




トイレを借りる為にカメオ工場に、貝殻に彫っています




レモンジュースを買ったお店で




全ての道はローマに通ず、途中の菜の花




これこそアッピア街道紀元前300年〜190年頃作られた。
     両側には笠松の並木が。(高速の下を通っていてシャッターチャンス逃さず!!)




桃の花、、、と思う




ローマ市内に到着ボルゲーゼ公園の側を通りました




食事は前菜ペンネのピリ辛




焼き鳥(グリルドチキン おんなじ!?)



デザートはティラミス



続く・・・・・