29 June 2012

「北欧グルリ コペンハーゲン→ストックホルム→ヘルシンキ」

by 京都のリンダ


また北欧の話を少し、、、、
どの国もそうかもしれませんが兎に角日光は貴重のようです。
皮膚ガンなんて気にせずせっせと日に当たります。日本ではバス停で待つ間日陰に入りますがあちらでは日向に出て待っていました。
幼稚園では日が当たっているときは必ず1時間は日光に当てなければいけないらしい。

ヘルシンキで聞いた話では

@あそこの海は塩分が通常の10分の1で海水で洗濯可、実際に海辺に洗濯場がありました
A−20度位になると布団干しをする、その温度で虫が死ぬそうです。冷たい布団で清潔感!?
B白夜の時は日の入りは数か月後、逆に冬の日の出も数か月後!?

ところ変われば、、、ですね。

それでは最後のレポートを

DFOS クラウンオブスカンディナビア号でコペンハーゲンへ


船内は4人部屋に二人でゆっくりでした


天気も良く絶好のクルーズ日和



こーんな感じ、気持ちいいいいいい!!



旗はノルウェイとデンマーク


何故かヘリがホバリング?
サービスかと思いきや救急患者(可なり酷かったらしい)の緊急搬送でした



キャプテンの写真の前で。
まさかイタリア人では!?



夕食後船内をブラブラ、翌朝コペンハーゲン間近です。
朝もやで霞んでいます。



王宮前ですが早朝とはいえ人影無


広場の中心には必ず銅像が。



今も使用されており衛兵が居ます(帽子は熊の毛皮)。
ところがここの衛兵は少したるみ気味、横はむくは、お喋りはするは でした。コレコレ、、、



ニューハウン(新しい港)〜よく写真で見る風景です



戻ってアマリエンボー宮殿、こんなのが四方にあります。



世界の三大ガッカリ、人魚姫。
時々居なくなったり(貸出)、首が取られたりするそうです。昔水着の落書きをされた写真を見たことがあります。



敬意を表してお一人でアップを。



その後北シェラン島へ。
ヘルシンゴーのこのレストランで昼食。南の島風です。



ここはサラダと舌平目の蒸したもの。
これもさっぱりして美味い!添え物のグリンピースも良い塩味でした。



そのレストランの前庭から。
向こうはスウェーデン。地中海の雰囲気です。



クロンボー城。
クロンボーは黒ん坊ではなく冠(クラウン)城(ボー)です。


この図面で冠の形がわかるかな?


海峡が狭いので昔はここで通行料を取っており、払わないとドッカーンとやります。



このお城が有名なのは・・・そうですハムレットの舞台です。
これはシェイクスピア。



デンマークの国旗と城、リンダママでした。


突然ですが実はこの時に使っていたバスは何とチェコナンバー(CZ)、運転手もチェコ人。
途中で変わったのですがその後ウィーンに向かう由。3か月家に帰っていないそうです。
誰ですか?旦那元気で留守が良い、、なんて。


その後フェリーで国境を越えます。
フェリー上からのヘルシンゴーの町



その後約500qの超長距離ドライブ、さすがに疲れた。
途中は緑の平原ばかり。



リンコピンという所(飛行機産業があるそうできっとSAABでしょう)で肉団子(スパイシーで美味しい)の昼食をとりストックホルムに向かいます


到着は11時過ぎ、町も薄暗くなっていました。
これは翌朝スカンディックセルゲイプラザホテルです。町のど真ん中で便利よく設備も上々でした。


その前のセルゲイ広場



観光はこの市庁舎から



何を隠そう、ここがノーベル賞晩餐会の会場青の間



これはスピーチ台。あの益川さんはここで日本語でやった?



これは市議会議場


そこの天井、これは見事に船の構造を模したもの



仕掛け時計で、これは内側。ぐるっと廻ります。



黄金の間。ここはノーベル賞の舞踏会会場。
日本人受賞者はきっと全員ボロボロ??


豪華な造りです


ノーベルのレリーフも



晩餐会の食器が展示されています。


市庁舎の庭に出て後ろを仰ぎます


目の前は直ぐ海です。向こうは旧市街のガムラスタン


出がけに上を見るとこの像は少し東洋的、観音様のよう。



対岸からの市庁舎



リッダーホルム教会。国王一族が眠ります。


王宮、執務中心で迎賓館も兼ねる



ここにも衛兵が。
いろんな部隊から来るので軍服はマチマチ。



旧市街のガムラスタンのメイン通り



狭い通りが続きます



大広場の前のカフェ。
いかにもヨーロッパと云う感じでここで食事の予定だったが一杯でダメ。



広場でパフォーマンス、変った打楽器でした。


この広場は元々処刑場でもあったらしいが水飲み場です


広場に面したノーベル博物館


そこにあるレストラン。急遽ここで昼食に。



ここではノーベル賞の晩餐会のデザートが味わえます。
これがそのアイス(パフェ?)上にはノーベル金貨を模したチョコも鎮座。リンダママご満悦。


この椅子の裏には受賞者のサインが、、、幾つかひっくり返したのですが日本人分見つからず(受付でも聞いたのですが、、、、)



広場の全貌です



これは国会議事堂の前 ここは人が沢山居ました。


北欧のベニスと云われるだけあり何処にも海と橋が



天気が良いと直ぐに日光浴



実はてくてく歩いて先程の市庁舎に戻り塔の上に行きました。(猿と何とかは高い所に、、、)。そこからの眺めです、素晴らしい!!



ずっと歩きです。ストックホルム中央駅を通って。
これは中々大きな教会(サンタクララ教会)でした。



ヒュートリエット市場です。右手はコンサートホールでノーベル賞授与式はここ。



市場の果物屋?ベリー類と一緒に立派なアスパラがあります。


こちらは花屋さん。途中でニーハオと声をかけられた、仕方ないか!?


商店街です。ここはH&Mの本拠地そこら中にお店があります。



こんなオブジェも、戦争反対!!



ストックホルム最後に市庁舎庭からの眺めをパノラマで。
この夜に飛行機でヘルシンキに飛びます。



ヘルシンキ中央駅。この立像は見たことありませんか?



このホテルも街の中心、広さ、設備は今まで一番。



シベリウス公園


シベリウスの像。ここで音楽大の学生がトロンボーン3本でフィンランディアの一節をやっていました。


国会議事堂


ムースの像〜そう云えば高速道路に時々鹿注意の標識がありましたが流石に絵はトナカイもしくはヘラジカ風で立派な角の鹿でした。


テンペリアウキオ教会、岩山をくりぬいて作られたユニークな教会です。真ん中に小さな十字が見えます。


その中は広々として採光も良く素晴らしい出来です。この時はピアノ演奏がありましたが音響効果も抜群だそうです



天井は銅製です



採光の具合


ここのバスはヘンなバスで前に必ず日本語表示をしてくれます。
最初は”ヨウコソ”。悪乗りして バンザーイ とやってしまいました。



ヘルシンキ大聖堂



その近所のお店ですが昔の名残(ロシアに占拠された)でロシア語表示も残っています



ヘルシンキ空港から青空のもと関空へ、帰りは9時間半でした。


最後は3日間のスケジュールを1回でかなり端折ってしまいましたが
8日間の駆け足北欧旅行”自然”と”街並み”の両方見られて満足して帰ってきました。

天気については直接の雨は無く後半は青空に恵まれ私の日頃の行いに自信を深めることが出来ました。

さあ次は何処に行こうかな??←嘘でーす!!
少し遊び過ぎの為暫しオトナシク、オトナシク、、、、ぶつぶつぶつ・・・・・