29 June 2012

「北欧グルリ(その2ノルウェイ後編)」

by 京都のリンダ


それでは老体にムチ打って第二弾です。
(リンダの場合は夜の時間はアルコールに負けて頭、目や指先がお休みしますのでどうしてもワンテンポずれております、ご容赦を)

日本では消費税増税が動き出しましたが向こうでは消費税25%が当たり前。

良いか悪いかは別にして高税率高福祉と云われています。
収入の半分は税金で持っていかれるそうですが現地の人は国に貯金をしているという意識のようです。これも過去からの歴史の所以なんでしょう。
ただ旅行中の日本人からすると円高の恩恵は有るものの”物価が高い!!!”ビールを飲むと大体千円程度、マックでもセットで千円弱だそうな。
それとフィンランドはEURで済むけどあとの3国はそれぞれのクローネ、綺麗に使い切るのが大変でした。
ということで、ノルウェイ編の後半スタートです。

ソグネフィヨルドクルーズのスタートです(グドヴァンゲン港)この船


名前もその通り



早速こんな絶景です(これで晴れていたら申し分ないのですが、、、編集長と違い日頃の行いが??



カモメさんです(鳥類写真家みたい!!でしょ?)


次々に景色が変わります


これもカモメですが、リンダママが餌を。(此のためにホテルの朝食からパンを失敬してきました)



2時間ほどのクルーズでしたが満喫!!暫しご覧ください。








次の宿泊地フロムに着き、昼食はフィヨルド側のシンプルなたたずまいのコチラ。


暖かいホワイトアスパラのスープ



サーモンのグリルとジャガイモ(向うの主食)。
バイキング続きだったので温かい食事でホッとしました。味もシンプルな中にアスパラの香り高く上々。



家族経営みたいでそこのおばちゃん


今晩のお宿FRETHEIMホテル。立地条件、設備も上々でした。



食事までゆっくりでしたので近所を散歩。この船で来ました。


目の前は有名なフロム鉄道の始発駅Flamです。



その鉄道のグッズも有る売店



フロム鉄道列車、鉄ちゃん垂涎か?翌日これに乗ります。



乗車直前ホームにて


無事乗車、嬉し恥かしのツーショット


サービスもなかなか、トンネルの間はこのモニターで案内



こんな絶景の中をトコトコ走ります









編集長に負けじと”世界の車窓から”?ところがこの列車は窓が開かずイマイチでした。



ショースの滝。中間ぐらいの駅の真正面にあります、列車も5分ほど停車。迫力満点でした。


発車時間になっても日本人以外はへっちゃらで外に居ます


少し街に近づきました



フロム鉄道終点ミュールダール駅、ここでベルゲン鉄道乗換です。
青空が見える中ホームを自転車が走っています。

右の駅のオジサンと話をしたら太陽がうれしい!!でも今日は寒い!!と云っていました。


この列車です。結構良さそう!!



これから暫く登りですが周りはまた雪原に。



最高点(1222m)に近い所です。左奥はまだ氷河があります。


この駅ではマウンテンバイクの貸出有(大変そう)


まだまだ雪原です


雪が解けてきました。
ここで私の日頃の行いが!!快晴になって来ました、これからずーーーーっとこんな天気です。




中の食堂車です。シナモンロールを買い食いしたのですが何と1個30NOK(約450円)



雪は山だけですが相変わらずの森と泉(♪ブルーシャトー♪を思い出します)







終点ゴルの駅です



ここで昼食。ローストビーフでしたがイマイチ



ゴルからバスでオスロに戻ります。
来た時とほぼ同じ道ですが空の色でこんなに景色が違う。心がけ、心がけ、ぶつ、ぶつ、ぶつ・・・・









オスロからは1泊クルーズでデンマーク・コペンハーゲンに向かいます



以上でノルウェイ編終了です。

これだけ自然に恵まれた所もスイス以来のような気がしました。編集長もトレッキングに来てみたら?


続く