28 June 2012

「北欧グルリ(その1ノルウェイ前編)」

by 京都のリンダ

プレッシャーに負け、重い腰をよっこらさと上げています。
今回は北欧4か国、編集長のディープなレポートとは違い、例によってパックツアーの上っ面レポートです。
北欧は直行便(フィンラド航空)で行くと10時間程度で行ける最も近いヨーロッパになります。
THさんに負けじと少しお勉強を。
国の規模は(今回行く順番にしました)

            面積         人口
フィンランド    34万u        520万
ノルウェイ     38万u        480万
デンマーク     4万u        550万
スウェーデン   45万u        900万

と一部を除き面積はほぼ日本(38万u)と同じ、そこに福岡県と同じ数の人間が住んでいると思えばいいようです。
尚デンマークの広さは九州とほぼ同じです。
またフィンランド以外はすべて王国で今も日本の皇室との交流があるようです。

特徴はフィンランドは面積の80%が森や湖沼、オーロラ、ムーミン、マリメッコ。
ノルウェイはフィヨルドと漁業、サバやサケは日本にも。
デンマークはユトランド半島と500余りの島で成り立ちアンデルセン、レゴ、ロイヤルコペンハーゲン。
スウェーデンは北欧一の工業国でイケア、H&M、ボルボ、サーブそれにノーベル(賞)。

こうして見ると日本にもお馴染みの物が沢山、加えてフィンランドはロシアと国境を接しておりよく戦争をしていたようで
日露戦争での日本の勝利は高く評価されていたそうです。


前置きはそろそろとしてスタートします。
*写真の縦横違い、番号の前後(これは2台のカメラの為ゴメン)はご容赦願います。

フィンランド航空は初めてです、関空は雨模様(天気予報によると北欧も1週間曇りか雨、、、日頃の行い!?!?)



席のモニターがカッコ良い、計器スタイルの表示です。航路地図も3D風でした。



前後しますが関空→ヘルシンキ直行、着後オスロまで乗継します


初めての北欧娘。ノリの良い子でした。


ヘルシンキで空港内のキヨスクでーす


同じくフィンエアーのモニターです。
サービス満点で個人で前方カメラ下方カメラと切り替えできます。窓際不要で外の様子が見えます、これはフィンランドの湖です。


オスロについたら夜9時前でしたが空港からすぐのホテルで寝るだけです。
ただ白夜の為昼間と同じ。これは翌日の車中から早速北欧ブランドが。



オスロ中央駅(だと思う)


オスロ市庁舎、何故かノーベル平和賞はここで授与式が行われる。理由は調べるように。



その前の広場ですが日曜の朝9時とはいえ全く人が見えません。



これは国会議事堂(だと思う)市内は駆け足でした。ムンクも”あっちの方です”だけ。


広い広いリゾート地の湖の側をドライブです。この近所に銃の乱射事件があった島があります。



そこのレストランでトイレ休憩ですがアイスクリームとコーヒーで一息



丁度いい季節でこれはルピナス、色んな花が咲いていました。



まだまだ続きます


白樺の木も


木造の教会(スターブ協会)、割に新しいようです。



これは途中の休憩時の売店の屋根。山羊さんが2匹住んでいました。
屋根に草が生えているのは良く見ました、ここでは自然を大切にする気持ちが強いようです。



こうして見るとスイスのような趣があちらこちらで感じます



フィヨルドの端っこです



昼食はヤイロのこのホテル


こんなパテがありました、あまり癖も無く美味い。この先も時々パンと一緒に食べました。


流石にバイキングが多い(こちらではそういう言い方をしませんが帝国ホテルの人が名付け親らしい)。
スモークサーモンは流石に美味い!!小エビのボイルも定番。あとムール貝とかニシンとか、、、、



また長距離のドライブです、今度は雪が見えてきました。



ずっと雪が残っています(ヴァダンゲルヴィッダ)


雪解け水も凍り気味、上の方では植物も少ない。



富山の”雪の大道風”


これはダムです、こちらは原発無、殆どが水力発電



少し下界に下がって緑が復活



雪解け水でいたる所に滝、これはフォッスリのヴォーリング滝



ノルウェイの森にすむと言うトロールちゃん



ソグネフィヨルドと書いてありますが短いフェリー(10分程度)です。フィヨルドにはまだあまり橋が無く今でも渡し船、フェリーが必要


10分程度でこんな絶景です





その後も1時間以上フィヨルド沿いの道を走ります





やっと今日のホテルその名も”ハダンゲル・フィヨルド”着です、7時過ぎ。


庭の前はフィヨルド!!綺麗な花も歓迎してくれます。




ここの夕食もバイキングでしたがサーモンは色々、これらはニシンのからし漬けとかトマト漬けとか色んなもので漬けてありました。








これは読めないかもしれませんが”surimi salada”と書いてあります。カニカマですが向こうではsurimiは常用語!!



朝1時頃の夜景です(暗いのは夜11時くらいから朝4時くらいまで)


早朝、庭から。遠くにリンダママです



同じくホテルの本体の方


朝の散歩途中にフィヨルドの波打ち際まで


こんなきれいな水でした。カモメもいましたので海水です。



近所の教会。他もそうでしたがお墓の前には花が植えてあり綺麗に咲いていました。



3日目のスタートはトゥヴィンデの滝〜英語で言うツイン(双子)らしいのですが水量が多く五つ子ぐらい。相当な水量でした。




何故かトンネルです、ラルダールトンネルで24,5kmで世界一とか。途中に停車場がありました。


ボルヴント・スターブ教会、木造でコールタールを塗って補強との由。真っ黒で異様。 



中にはキリストが。瓦はスレートのようです





またドライブ途中の景色。山・滝・森・・・・・・




突然ですが順番違いで前日昼食時のウエイトレス〜可愛かったので追加です


続く(フィヨルドクルーズ編)

ノルウェイ編を2回とその他を1回で済ませたいと思っています。
旅行もノルウェイほぼ3日、あとは各国首都を1日前後のスケジュールでした。