23 Feb. 2012

京都のリンダです

「名古屋のB級グルメin京都」

編集長が家にたどり着く前に送らないと”何ばしよっとね!”と言われそうなので早目に。

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東京の帰りに編集長がお土産買出しに寄ってくれました。

第1日目は夕食ですが編集長の本来行きたかったらしいところが2軒ともお休みで
私の得意のB級グルメへ。

何で?と言われるかもしれませんが名古屋名物”手羽先の唐揚げ、世界の山ちゃん”へご案内。
最初は怪訝な顔の編集長も何とか名古屋シリーズを食べてくれました。
メニューは何と言っても”手羽先唐揚げ”(既に編集長がアップ済み)

これは”味噌串カツ”と”鶏(けい)ちゃん”あとこれに当然”えびフリャー”等々。

最後のシメは勿論きしめんでした。




これだけでは遠路の編集長に申し訳なかったので石塀小路のとある店へ



ティント(スペイン語で赤)、ここは石原裕次郎設計で船のキャビン風の真っ赤な絨毯バーです。

時々雑誌に乗ります。

奥がママさんですが何と83歳宝塚から映画界入り御姫様役をやっていたそうです。

写真を見ると昔は確かに美人、今もその片鱗が!




正面にお雛様。

ママの物で昭和の初期の物とか、品があるお顔です。



ここのアルバイトのボーイ君。

奇遇にも福岡は春日の出身とか、久留米附設から京大在学中。(この店のバイトは代々京大の子が入っています)




翌日へと続きます

「宇治から嵐山&甘いもの巡り」

朝は定番イノダの朝食。

今回も編集長が京都案内をしてくれることに、ウチの奥さんも喜び勇んでついて来ました。

珍しくホンダのインサイトです



宇治川沿いに宇治の平等院へ向かいます



ここでハプニング、丁度団体さんの入場と一緒になり紛れ込んでタダでの入場。

こんな風に知らん顔しています。お一人様600円×3人で1800円モウケ!!日頃の行いです。



枝垂れを見るとすぐに興味を示す編集長。



たまにはリンダママも見てあげて下さい。



編集長は何時も人の写真を撮ってばかりなので今回は私のカメラだけ。



撮影禁止なのに無理やり撮った阿弥陀如来像
   (平成19年まで大修理をやっていたそうです、ラッキー)



本当は格子越しにこの絵が見える仕掛け

「あれも、これも、それも、、、驚くべき国宝点数ですばい」



平等院国宝諸々

・鳳凰堂
・鳳凰堂壁扉画(へきひが)14面
・木造阿雲中供養菩薩像51躯
・弥陀如来坐像
・木造天蓋
・金銅鳳凰1対
・梵鐘


暫し編集長の雄姿(?)を。









平等院全景



記念写真



得意のポーズ



手には10円玉



すでにHPへアップ済みですが再度、矢張り良く似てる(???)



正面から



斜め45度から



また枝垂れの所にすり寄って。



鳳翔館(展示館)を出て、有難く合掌。



ナカナカすっきりした建物です



鐘楼(先程の鳳翔館に本物があり国宝との事)



よく読むように、と編集長が云いました。



このインサイト



突然ですが前に走っていたヴィッツの車名が”ヤリス”に。

欧州製か?



桃山御陵に行く予定が車を止めるところなく(工事中で関係者以外進入禁止)入口で失礼。

来た証拠。



そこから今度は嵐山の編集長絶賛の鰻屋”廣川”



下では沢山の人が長い行列で待っていますが予約の効果、直ぐに2階の個室へ



部屋の窓から絶景が見えます。

桜や紅葉の時期は最高!!



寸暇を惜しんでメール対応。(金儲けか?)



違いました。

先程行った平等院を既にアップ済み。

う巻き、肝焼きと珍しい鰻のヒレの煎餅。美味でした



時間も経って遂に焼きあがりました。

皆嬉しそうでしょ!



待った甲斐あり、フワッフワッの焼きあがりです。

大満足!!



お店の玄関



帰りは一条通を、竹林や広沢の池を経由して



妙心寺北門



そこには入らず、このお菓子屋さんが編集長御用達



和菓子や干菓子。



編集長が幾つ買えば良いかいな?と思案中



通りがかりに北野天満宮が、近畿よいよい会ではお馴染み”芸妓さんビアガーデン”は直ぐそこ。



ここではウチの奥さんがおねだりして”粟餅”を食べることに。

写真を撮る前に食べてしまう悪い癖が出て、、、、、



ここで皆さんが手作りでやっています



うちの近所まで帰ってきました。

恒例、亀末廣の”京の土”・・・のはずが売り切れだったそうな?

次に作るのは3月だとか、、、横着な商売!!プンプン!!



ウチの前の京都文化博物館(辰野金吾設計、元日銀京都支店)。

今はホノルル美術館所蔵の広重展開催中



その入り口



昔の銀行の窓口がそのまま残っています。

編集長はウン百万の預金?



(オマケ)

先程の粟餅を撮り損なったのでお土産で持ち帰った物を撮って見ました。



その後も買出しは続き錦市場の昆布屋さん”千波”と近くのお菓子屋さん亀広永の”したたり”等々、、、

今日も京都の発展にご貢献頂いた編集長でした。

勝手なコメントでした。

またまたお世話になり、家内も大変喜んでいました。
遊んで頂き心から感謝します。