25 Nov. 2012

「クロアチア紀行後編(その1)」

by 京都のリンダ

まだ共産圏の名残でしょうか?消費税は確か20%か25%だったと思いますが
物価がまだ低く、飲物代が安い!!

いつも食事の時にビールとワインを頼むのですが各1杯計2杯で日本円600円!!
お蔭でお土産も入れてお小遣いが一人1万円チョットで済みました。


6日目 ドブロヴニクのホテルも海際です、裏の海

このホテル、アリストン。
ネットでは評判良かったのですが建物が迷路気味で1泊では迷いそうでした。


イケメンとみるとツーショットを強要!?

旧市街(世界遺産)に入る前に遠景で、よく見るシーンです


白バイ(?)がストップを・・・何も問題有りませんでした


どこでも石灰岩の壁

旧市街の入り口に着きました


ここをこう行って、、、市街地図で説明です

ピレ門を入ると直ぐ噴水があります

その前でハート印がここのシンボル。1ユーロでお兄ちゃんと写真を

ここがメインの大通り、プラツア通り


路地は急な上りばかり

街の守護聖人、聖ヴラホ教会。火災の為1715年に再建。

スポンザ宮殿

1444年の鐘楼、中には鐘つき男(からくりです)が毎時鐘を突きます。

そちらに向かって

港が隣接しています、この頃は晴れです(日頃の行い)。

城壁も残っています

ドブロヴニクのボタンと云って、花嫁が持っていくそうな

リンダママ衝動にかられてゲット、またイケメンと。

そこの青空市場、玩具は無かった


このおばちゃんからオリーブ石鹸ご購入。綺麗な英語(分からんけど・・・)を話していました。

この像は鼻を皆が撫でるらしくそこがピッカピッカ

路地でのショット

フランシスコ修道院にある薬局。14世紀から今も営業中世界で3番目に古いそうな

そこのモギリ君とまーた!!

その中庭

立派な設えです

フレスコ画も

少しずつ修復中、ここは何処かの国のようにヘンにならないでしょう(笑)

この薬局のウリはローズウオーターとしわ取りクリーム。どちらかな?

こちらはマンダリンオレンジの樹、有名な産地で日本のミカンとサイズも味も同じです

最初入ったピレ門

ここは2重の橋でこの装置で木製の物を撥ね上げすることが出来ます

ドラム缶に弦(?)を付けてパフォーマンス

これは新市街方面、ここでドブロヴニクを後にしコレニツアへ(今度は468kmの移動)


途中の港のクイーンエリザベス号

海岸沿いはこんな景色が続きます

途中ではカキの養殖をしています

実はドブロヴニクは飛び地でボスニアヘルツゴビナの国境を越えます。

行もそうでしたが、ここで一休みです(ボスニアの地です)

このスーパーが一番安いそうです。お土産の買い物狂想曲でした

今回のガイドさん、漫画そっくり!!マイクも持っています

移動の途中でいつもの夕焼け

コレニツアのホテルで。マコーラ(熊の意)と云うホテル

こんな剥製とか

こんなんとか。右側はゴルファー、左は覗き趣味??

以上でお部屋でお休みです。

又後編その2へ続きます。