25 Nov. 2012

「クロアチア紀行前篇」その2です

昨日、今日と一泊で城崎温泉に行ってきました、大変いいお湯でした。カニさんもたっぷりと堪能!!

シノギと遊びでバタバタしてやっと前篇が出来ました。

トロギールのホテル、メデナ。綺麗な所でしたが入り組んでいて判りづらく不評。


そのすぐ裏はこんな海岸

トロギールもギリシア時代からの古都、世界遺産。
この北門から入ります。


その中心はここ、聖ロヴロ大聖堂、ロマネスク様式。


同じ広場にある集会所、裁判にも使われた。


その天井はアジアの影響も。


ここは島に作られた都市、ここらからもイタリアに行けます。


ここは海綿が名産、お肌のケアに。


先程の聖堂に入ります。


聖堂の鐘楼に上って、絵に描いたよう。


そこのモギリ嬢、学生さん?はにかみながら。


あちらこちらに市場があります。


いかにも水辺の街。


次はスプリットに来ました。
ここはローマ時代のディオクレティアヌスの宮殿に人が住みついたという所。
1700年前の図です。


ここも世界遺産です。
右側はローマ時代のディオクレティアヌスの宮殿の城壁。
先程の図では海岸線だったところに道路が出来ています。


その宮殿の入り口です、ここの門は金、銀、鉄、銅の4か所にありこれは銅の門。


地下にはほぼ完全な形で遺跡が、ここは倉庫ですがこの上に大広間があったらしい。


ディオクレティアヌスの胸像


その霊廟が今は大聖堂に、その鐘楼。


その入り口です、彫刻も立派。


クロアチアの伝統音楽クラバ、男性4人のアカペラグループでスピリットから多くの有名グループが出ている。
丁度皇帝の私邸の前庭が音響も良く2曲歌ってくれました。


街中がこんな狭い通りです。


ここは手作りの有名チョコレートやさんらしく、オリーブオイル入りとか色んな香りの物が。


金の門を出たら像と美術館


その像の足を撫でるとお金以外の望みがかなうとか。


広場から鉄の門を望みますが遺跡がそのままに。


遺跡の地下にもいろんなお店があります、生活に密着も。


そこからドブロヴニクへ向かいます、ここらは石灰岩の山。
カルスト地形です。


まだ南に向かって、その次は北のザグレブに行きます


今がちょうどオリーブの収穫期、家族で手摘みの風景。


目的地が見えました、ドブロヴニクです。


この時もイタリアン、リゾットでしたがこれはイケました。

(よく撮れました・・・!?)


後編に続く・・・・・