29 Apr. 2012

京都のリンダです

「北京旅行 その3」

最終日です。
やっぱりウエルカムフルーツが、少し種類を変えてくれればいいのに。
それでも居心地の良いホテルでリンダママご機嫌!!


近くにセントラルヒーティングの巨大煙突が。黒い煙を臆面もなく吐いていました。


日曜日の朝でも道路は車で一杯


イトーヨーカドーはしっかりとご商売


このように街路樹は何処でも完備


最後の目的地頤和園に着きました。
休日は1日に200万人とか、ここも人・人・人


1700年代に乾隆帝が作った庭園が1860年に英仏連合軍に壊され西太后が国の金を使って離宮を作ったもの。
英語の案内はSummer Palace になっていました。


仁寿門 今までもそうでしたが漢字の横に変な文字が、これは満州語らしいです。


頤和園の地図です。
290万u、その中8割近くが西湖を模した人工湖の昆明湖になっている、深さが1,5mから3mで水は淀んでいました。


中国庭園の定番の太湖石


狛犬?どうも違うみたい!?


仁寿殿 頤和園の由来を一つ”頤養精神 心情平和”からの2文字。


こちらは竜、皇帝のシンボル


西湖に似せて。大濠公園・・・・・・


知春亭


霞んで見える仏香閣


オジサンが日本人と分かり”北国の春”を


よく見る水で書道、達筆ですな


ここは確か西太后の居所




西太后のベッド


シンボルの松、清が滅びる時に雷で折れたそうな


色んな花が咲き乱れていました、これは かいどう だと。


ずっとこんな人です。


長廊、湖岸に沿った728mの回廊





ずっと絵が描いてあります、これは散髪の図

延々と続きます




仏教のお寺


湖水の景色を




これで北京首都空港から関空に戻ります



オマケで

高級ホテルと云うだけで何処と書きませんでしたが今回はリッツカールトンでした

正面玄関、車も外車。
そういえば帰る翌日から北京モーターショーが始まるらしくこのホテルはワーゲングループが占拠のようでした。


エレベーターホールも流石


朝食はここで


リンダママ満足


ここの食事は美味しかった。北京ダックの名店で全聚徳(ぜんしゅとく)。






どこかのお店に有った豪勢なお供え(何の意味も有りません)


最後にホテルのケーキ屋さん


と云う事で長々とお付き合いいただき有難うございました。

全日空往復、リッツカールトン3連泊、観光・全食事つきでナント39,800円(別途サーチャージ1万円)!!!

ありえへーーーーん!!どうやって計算してもワカラン!!
(但し1回観光〜それも上っ面的〜するとお土産屋さん立ち寄りのパターンでしたがどんだけバックが入るのでしょう?
それにしてもそこは休憩時間と思えば腹も立ちません。)

リンダのB級旅行の巻でした。