29 Apr. 2012


京都のリンダです

「北京旅行 その1」

編集長に刺激され私もちょこっと&ちょこっとで隣国・北京に行ってきました。
THさんのように調査は出来ていませんし、さすさらのように早くも有りませんが
北京の空気を味わって頂けたら幸いです。
香港、上海は行きましたが 中国の首都矢張り一度は見ておかないと、の気持ちでフラッと行きました。

北京オリンピックで大変貌したと思いますが大変な大都会でした。
人と車の洪水ですが新しい車ばかりでした、近年に車が急増したためと思います。
昼間はトラックは走れず、曜日で登録Noの下一桁の2種類が使えないそうです。

ところが金持ちは車を2台所有し意味がなかったとか。それにしてもラッシュの渋滞は日本以上かもしれません。
空の色は黄砂のせいもあるかもしれませんが昔の東京と同じでくすんでいました(皆既日食状態??)。
前のイタリアと比すると天国と地獄でした。

北京は人口1,800万人、面積16,800平方km(四国とほぼ同じ)で時差は1時間。
今回は久し振りに日本の翼でした、安心できます

出発は北京空港からの連絡で混雑の為ストップかかり30分遅れ

実質3時間程度で北京着。飛行場は巨大でした、7400万人が利用世界第3、アジアNo1の規模。
この様なターミナルが1〜3まで、シャトルで行き来します。


空港の高速ゲート、中国やああ!


バスからですが釣魚台、昔は迎賓館だったが今は誰でも使えるそうな・


第1番目の訪問先、首都博物館。オリンピックの時に作られたらしいが大きすぎて全容が写真に撮れず。


建物の中にまた巨大な門が出現。景徳鎮の展示が開催中。


同じく異様なオブジェ。


色んな時代の出土品が展示されていた






これは京劇のコーナー


京劇の舞台も展示


景徳鎮の一つ


車窓から道は殆ど4車線位、スモッグか、黄砂か?ずっとこんな空気でした。


現在の迎賓館


北京飯店、1900年創業の北京一古い名門ホテル


二番目の訪問先、北京城東南角楼。1463年に建築が始り明、清時代の城壁。唯一現在残っている物。






目のお休みに・・・・いすゞのバスがありましたがご丁寧に漢字表記!!


ホテル着、今回は珍しく高級ホテル。


町の真ん中で17階建ての15階、ラッキーでした。やはり大都会!!!


翌朝隣のショッピングセンター。屋根は緑化されています、でも空気はスモッグ調。


東京と同じ。昔の東京は空気もこんなモン。それにしてもデカいビルばかり、地震は無いし土地区画は政府の一声!!


三番目、オリンピック公園に来ました、ここは更に広ーーーーーい!


聖火の形をしたホテル、七つ星だと!?


鳥の巣、ぼやけています。


凧揚げ&押し売りさん多数。孫に一つ購入


マクドナルド、昔クイズを出したっけ?


七つ星ホテル・・・名前!?


次の目的地へ。北京は街路樹が大変多く柳・ポプラがメインでした。
幹の白いのは樹木の保護とガードレール代わりだとか。


四番目 明の十三稜。北京に遷都した永楽帝を始め明代の13人の帝達が眠る広大な陵墓。


これは定陵(公開されている二つの陵のうち一つ)中興の祖万暦帝の墓


当時は20歳代から自分の墓を作っていたらしい。皆さんは如何?


地下に入れます。


ここから発掘したそうです


広い広い地下でした。漢白玉で作られた地下宮殿。


玉座。
当時は帝が死ぬと王妃も一緒に埋葬された。今は旦那が死ぬと奥さん喜ぶ、、、、、


どこに行っても人・人・人


当時の王冠


纏足の靴15cm程度でした


中国のエージェントでした


ここにも街路樹が。


七宝焼を作っていました


続く・・・・・