05 Dec. 2012

リンダの 「京都便り


12月2日に或る勉強会仲間とランチ会がありました。

場所は吉田山荘、真如堂のすぐ近くでので行ってみました。
少々遅めで残念ですがこれも秋の終わりの風情で良しとして下さい。

と云う事でレポートです。
吉田山荘は昭和天皇の義理の弟、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられ
有形文化財建造物に指定されたところ。
今は料理旅館として使われています。

ここです


門構えも立派


アプローチです


これは構内ですがレトロな喫茶店もあります


手入れの行き届いたお庭


お玄関です


今日のお部屋


控えの間でしょうか?洋間も有ります

****先にお酒を飲んだためまた食べ物の写真を撮り損ないました、ゴメンなさい。

今日のメンバー、真ん中のオジサンは講師の経営コンサルタント


これは離れ、この日はフランス人が数日逗留の為中に入れず。


すぐ側の真如堂を散策、少し遅かったようですがご覧ください


そのお蔭で人は少なそうです


よく読むように


落ち葉を見に来たようです


門からの道にも


綺麗なグラデーション


ここはまだ大丈夫




なかなか風情があります


ここは三井家の菩提寺、現役中は時々行っておりましたが今回は扉が閉まっていました。
代わりに池坊家のお墓を発見。


これは鐘楼


三重塔、ここは紅葉は落ちていました


中のお庭も拝見します


石庭です。遠くに見えるのは大文字山、ここで送り火を見ると良いでしょうね。


ここは新しい意匠で隨縁(事象が縁に因って様々な現れ方をすること)の庭。


格子窓から、一幅の絵のようです


渡り廊下からも庭が見えます


遠くに三重塔を望んで  


オ・シ・マ・イ