25 Oct. 2012

「愛宕山に火遊び祈願」・・・・・京都のリンダ

編集長に刺激されたわけではありませんがこの前の日曜日に仕事仲間(平均年齢70歳近く?)と愛宕山に上る羽目になりました。

愛宕山は京都在住の人は皆知っていますが子供の遠足とかで大体行っているようです。

京都市の山では一番高く標高924mです。
ジッチャンバッチャンと一緒だと安心していたのですが自信がある人
は別にして皆さん恐る恐るの参加。
石段の部分が多く福岡の宝満山(高さも829m)と同じ感じでしょうか?

山頂に愛宕神社があり火伏の神として700年頃からの歴史、全国の900社余りの愛宕神社の本社です。
町屋のかまどには皆ここのお札を貼っていたそうです。

戦前はケーブルカーで上まで行けたらしいが鉄の供出で遊び用のレールはまかりならんと云って廃止になり現在もそのままだそうです。

*千日詣り

7月31日夜から8月1日早朝にかけお参りすると1000日分の効果があると云う事で深夜にもかかわらず数万人が参拝するらしい。
行った人の話によると道はライトアップされ行列状態だそうです。
(写真の乏しさをウンチクでごまかしています)

と、いうことで出発します。

嵐電の嵐山駅集合です(前回もこちらの方でした)


そこから清滝までバスで移動。清滝に着いたところです


清滝川の清流


渡猿橋(とえんきょう と読みます)を渡ると


表参道の鳥居に着きます


愛宕神社まで4.2km!!少し心配です。


怪我しないようにチャンと準備運動


これが全員、最初で最後の集合写真(途中脱落の可能性も)


ずっとこんな石段状態です。普通の山道はほんの僅か。


お助け水、帰りに水割り用に汲んで帰りました。

祠がありますがこの木は落雷の結果



写真 遥かに山々を(恥ずかしながら名前は知りません)



まだまだ続きます


3分の1ぐらいですが火打ち(漢字が書けない!)権現


この日は絶好の天気、沢山の家族連れ。
山ガールも沢山・・・・その中に一人ハイファッションな地下足袋シューズが!!話を聞くと初めてだそうですがエアーまで入ってる。


途中は沢山の祠やお地蔵さんが祀ってあります。
 

5合目ぐらいから息が切れ写真を取る余裕が無くなって来ました、日頃の不摂生のタタリじゃー!!
約1名様5合目でお待ちになりました。
その後、水尾別れ(前に行ったゆずの里方面)を経て


黒門、もう境内近く

これです、よく読むように


境内の広場で昼食。ここまで約3時間半弱(普通で2時間半らしい)よく頑張りました。
 

休憩所、もうたき火があります。




そこからまた階段を上がって本殿です
実は、もう階段が嫌いになっていましたので階段下の社務所で”お札頂戴”って言ったら上まで行かないとだーめ!!だと。


ここで皆さんお札を頂きます。昔、台所によく貼ってありましたね。


折角ですのでお参りお参り


京都市街を一望に、京都タワーも見えます。
この山は昔は展望が良かったらしいが樹が伸び放題で一部でしか展望できませんでした。
帰りは2時間程度、それでも足はガクガク。帰りも2グループに分かれてしまいましたが無事下山。


本当の目的はコッチ!!
足がつったとか言っても最後に集まるメンバーは同じ、嵐山の某料亭(?)でした。


今年初めての土瓶蒸しでした、鱧も入って美味かったぁ!!


んでもって、ハイキングから少し上を行くコースでした。

これを書いているのが水曜日、今も足が痛い痛い状態です。

コッツさんの久住の紅葉がありましたがここはまだまだでした。