17 Oct. 2012

南国3人組の岡山漫遊記(2)

by 京都のリンダ

頑張ってレポート続けます

奥津温泉途中の道の駅風な所でトイレタイム(失礼)

綺麗な川の側で


ここは赤い悪魔で町おこし、タバスコ(だっけ?後ろの旗が見えなかった)生産中


いかにも立派なトンがらし。色と云い形と云い。


奥津温泉到着。逗留の東和楼、いかにも歴史のある風情、80年の歴史。


それにしても何にもない所、こげな所もよかよか。


先ずはお部屋でくつろいで。
まだ飲んでいません、褒めてあげたい!


社長が件の高級時計、「裏も見てやりい、良かろうが!!」


近所を散策(以降 時々編集長とダブりますがご容赦)


奇習 足踏せんたく   明朝8時半から実演あり


こんな絵 とか


こんな銅像とか


町を流れる清流です


川原には洗濯場もあります


こちらは足湯


先程のアベック(最近聞かない)にお願いして


少し川を上ります


完全に 田舎のオッサン温泉に行く の図


馬乗石


このように使います


日経の日本100名湯になっています


ここは隣の雑貨屋さん。
西田敏行が釣りバカのロケに来た時に2日連続で寄った名店(???)


温泉紹介は編集長に任せて

本日の晩餐、豪華カニ付き

やっとビールにありついて カンパーイ!!


鴨鍋にうどん 


さらに イワナの塩焼き


この獰猛な顔!!でも見てくれが悪い魚は美味しいとか(オコゼも)


当然天ぷらも有り で またまたお腹いっぱい!!


夜中の3時ごろ。
オジサンは全員トイレで目を覚ます。
またビール片手に編集作業をのぞき見。
これは 「修猷賛歌のカンタータ」 変換入力中。


朝食は定番カレイの干物でさっぱりと。


こん時もアルコール無


朝日の当たるロビー


与謝野晶子の歌碑が


奥津温泉小唄です


ノンビリした温泉地です


温泉はかけ流しだが、ここは垂れ流し?


足湯でまたはしゃいでいます


綺麗な水がスゴイ水量です


洗濯娘(本当はお母さん)が急いで洗濯場に。
編集長 ”触っちゃダメダったら”


先程の奥津小唄にあわせて ♪洗濯しましょ♪


足が色っぽく踊ります


オジサンも一緒にどうぞ


先程の美形のお母さん


もう一度 おみ足を


んでもって 出発です、今度は閑谷(しずたに)学校へ。


着きました。世界最古の庶民の為の学校です。



よく読むように。1670年に創建

青紅葉越しの校門・校舎


見取り図


学校の前の梅林です


校門の前で


歴史を感じます


石塀ですがこのたおやかな曲面は、他では見たことありません。
切り込みはぎ式 というそうです。


広大な敷地です


社長が常時持参の手拭いを。 「修猷も負けとらんじぇ!!」


楷(かい)の木〜ハゼの一種


孔子にちなんだもの


その中です


国宝の講堂をバックに


よく読むように


上がって見ましょ


随分広い、ピカピカです。




玄関に向かいます


飲室 とありますが


この部屋です。真ん中に火床が。


玄関広間で


この座布団で講話を聴きます


何にもないのが良いですね、心が洗われます。


次の説明です


これ、ここは檜皮葺でした


玄関を正面から


こちらは校門に非ず公門でした


これです


文庫、きっとお宝が沢山


昔は火事が一番怖かった。だから人工の山で火除けを


こんな感じです


例の造りの石塀を通り資料館へ向かいます


学房跡です


これが資料館ですが、昔のガキ大将がピッタリ


懐かしい校舎の佇まい


この校舎も有形文化財


懐かしい廊下です。ガラスは昭和初期でしょうか波打って泡も入っています。


藩校等の一覧表です(西を中心にトリミング)修猷館(1784年)閑谷学校(1670年)とあります。
古さで負けた!!!中身で勝負!!!


廊下を走らないように


ここはもみじが一杯、その時期は紅葉の名所


整備された広い芝生


こういう所に来ると、編集長はラジコン飛行場、さすさらはゴルフ場を思い出す。


閑谷神社学校の創始者池田光政を祀っている


その中、編集長の指す先は


これ、建物の屋根は全て備前焼。繊細な模様が。


これは池田家の紋”泊揚羽紋”


突然ですが岡山市内に戻りさすさら社長の会社。
綺麗に整理整頓、社長の人柄でしょう。(鳩も来ない、、、、??????この話は何かの時に話題になるかと)


そこの子会社倉庫。随分広い敷地だ。


楽しかった岡山漫遊もそろそろお終いに。
駅前ホテルグランヴィアでランチビュッフェを(シニア割引で1,300円!!こういうのも有るんだ)。


岡山市内を一望に




グルメ編集長もここの目的はカレー


岡山ツアコンで大活躍、お世話になりました。
最後は少々お疲れモード!?


そこでお別れし私は新幹線でまた一時間、京都駅に戻りましたとさ。


オ・シ・マ・イ

それにしても楽しい楽しい3日間でした、さすさらさん、編集長お世話になりました。
あと訂正、補足も含めてさすさらさんの本格レポートを待ちます。

今回は仕事が早い京都のリンダでした。