02 Dec. 2011

「信州冬花火とリンゴ買出しツアー」

花火は”第106回えびす講花火大会” 。

100年前と云うと日露戦争の頃?
地元新聞によると1万発、39万人の人出とか。(ネットで見ると7500発と書いてありました)
昨年に比し大変暖かく人出は随分多かったような気がします。

京都を朝8時にスタート、伊吹山はこんな雪でした。その後一宮SAできしめんを食べて行きます。
飯田で定例焼肉の昼食です(釜山から帰ってきたのに、、、、)お店の名前は縁結
お店から諏訪湖が見えます
この店の鉄板(?)真ん中は野菜をボイル。肉焼き場は四分割。
こういう風にケンカせずに済みます、優れもの!!
そこのメニュー、食べるのも去年と一緒”中落ちカルビ”
1,100円也+焼酎(お昼の為少し余りますが夜の為にお持ち帰り)
今回のフルメンバー。
私は早くも枝垂れ花火に・・・・・・・
長野市近くでリンゴを物色。
サンふじ、全員で15箱のご購入でした。250円/s。
花火をしばしご鑑賞ください


動画その1
ミュージックスターマインと言ってここの売りです。


市内を流れる犀川の川原が会場です。




また暫し花火を。
終わって夕食ですがいつも途中のオギノヤで峠の釜めしを買い込んで行きますのでホテルの部屋で
押し合いへし合いしながら飲み食いします(写真なし)









動画その2
最後の方にあった尺玉100連発の一部です。


本当は小布施に行く予定でしたが長老が熱を出し病院へ搬送、注射で持ち直したため昼前に出発と相成りました。

昼食は伊那のお蕎麦屋さん”こやぶ・竹せい庵”です、この門を入ります。
お店の中。
趣有り。
中から外の木立を、この時は小さな雪が舞っておりました。
かけそばは2段で大サービスでしたが、これは巨大そばがき。お腹一杯!!
これは店に入るくぐり戸です(茶室風で頭を打たないよう)
蕎麦屋さんを出ると南アルプスがうっすらと雪化粧でした。
信州の秋は空気が澄んでいました。

山山々。

この後市場でとれとれの野菜の買い物、寒天パパというお店で寒天食品の買出しをして帰路に(サボり気味のレポートで御免なさい)
琵琶湖に近づくにつれ夕焼けが。
夕食は近江八幡のB級グルメ、ロジェ・ソバージュでフレンチを。
この3人は今回参加の女性メンバーですが我々は一まる子、二まる子、三まる子と読んでおります。
前菜を撮りそこないましたがこれはアボガドのスープ
パンも自家製。
魚はアマダイとエビのソテー
肉はビーフストロガノフのパイ包み
デザートとコーヒー付で、ナ・ナ・何と1,500円也(昼夜同じ)!
但しオッサン一人でやっている為全部食べるのに3時間近く

これで無事に京都到着は10時近くでした。
これで往復足代、計6食、リンゴお土産1箱で締めて12,000円でした。オ・シ・マ・イ。