22 May 2010

「東寺の巻」

京都のリンダです

暫くお休みしていたら編集長から
”なんばしよっとか!!ちゃんと仕事せんか!!”とお叱りを
受け2度目の業務命令を出されてしまいました。

最近は皆さんの素晴らしい蔵出しシリーズが続いており、美男
美女の御姿を楽しませていただいています。
〜小春ママにもうっとりです!!

久し振りに京都の地場の写真をと思い重い腰を上げて東寺に行
ってきました、もうずっと前に行ったきりです。

此処では毎月21日(弘法大師の命日)に”弘法さん”という骨
董市?蚤の市?が開かれており、これは1200年頃からの歴史が
あるそうです。丁度その日に時間があったので暑い中(32度
でした)カメラ片手に.....

*あと京都の古い骨董市は北野天満宮では”天神さん"と言う
のがありこちらは毎月25日(菅原道真の命日)に開かれます。

東寺といえばDX東寺を思い出す殿方も、、、今も健在です。
近所ですが流石に奥ゆかしく少し入った所にあります。

それは別にして

平安京が出来た頃に作られ、本当は東寺と都大路を境に反対側
に西寺があったようですが今はこちらだけです。

まずは市の様子を

今日は東寺の東門から入りました、
外人さんも修学旅行生も、でもヤッパリオジサンオバサンが主流です。

以降は市のようすを・・・・ナンでもありです。

黒にんにく??どげなと?
黒七味は知っとうばってん

野菜も

ヤッパリ京都は漬けもん、唐辛子

すあま(寿甘)東京で舟和のは見たことがあるような、
京都では始めて見ました。

植木や苗も

懐かしい金魚すくい

じえーんぶ1,000円どす。

これ なに屋さん?

どちらを向いてもこんなんです。

真打骨董屋さん、怪しげ???

続きを送ります。
前回は”弘法さん”をクローズアップしましたがこれからは観光シリーズです。
今は新緑が綺麗でした。

御影堂 真面目に手を合わせて、、、

観智院というところの庭です、ここには宮本武蔵の
描いた”鷲の図”と"竹林"の襖絵がありました。武蔵は長谷川等伯に絵を習ったそうですが力強い絵でした。
  この庭の石は神亀とか渡航船とか色んな名前が付いており、向こうに見えるのは中国で左側に日本がありました。

茶室

中庭の石庭

東寺の食堂

120年の桜だそうな、次の機会に...

五重塔 結構大きなものです、55mとの事。

人と比べると大きさが判ります。

此処は建築後4回も
火災で燃えたようですが地震には心柱で大丈夫だったようです。

親亀の上に子亀が、、、、甲羅干しです

鴨も暑さでグッタリ!!

最後にもう一度五重塔を・・・