15 Apr. 2010

「御室の桜」

京都のリンダです

手打ち庵さんのリクエストで最後の花見に行ってきました。
御室・仁和寺です(詳細はネットでお調べ下さい)。
手打ち庵さんはきっと通り抜けに、、、、

此処の桜は京都でも一番最後に咲くと言われており背が低いの
が特徴です〜京都で”あんたはホンに御室の桜みたいな人どす
なあ”と言われても喜んではいけまへん。御室の桜→花(鼻)
が低い→あまり綺麗でおへん方 と言う意味だそうです。〜
あと御室と言えば(旧)立石電気、今はオムロンは此処に本社
があったのでつけたそうです。

少し多いのでかなり圧縮しましたが大丈夫でしょうか?

お寺に行くと矢張り山門と仁王さんです。



入口にありました、こんなに小さくても満開!!

桜の間を歩いて入ります





五重塔と桜です

今日は五重塔は脇役(背景でぼかしました、ゴメン)

こんなに下にも!!

満開!!

ミツバツツジ と言うそうです。

桜を見るのでよく上を見ますが最近空気が冷たいのか良く飛行機雲を見ます。





下にはタンポポも

以下は少し足を伸ばして妙心寺にも、、、

妙心寺は沢山の塔頭があり今回は退蔵院の庭を見てきました。
此処には彼の"沙羅双樹”で有名な東林院もあります。

枯山水 元信の庭

石庭(と言って良いのでしょうか?)
白砂の波の間にも桜の花びらが、、、



水琴窟です

見事な庭でした

椿も、、、、

瓢鮎(本当は鯰なのですが中国ではこの字になるそうな)
図:読みは”ひょうねんず”→”瓢箪鯰”の語源だそうです。

お疲れ様でした。