19 Oct. 2010

京都のリンダです

「オジサンのトルコ旅行」 その3   

♪ BGMは江利チエミのウスクダラ ♪


オジサンのトルコ旅行にまたお付き合いください。

先週は半年ぶりのゴルフが入ったり、岐阜・名古屋と飲み会の3レンチャンが続き
時間が空きましたが、kimikoさん,M.v.kさん,THさん,Yokoさんなどの励ましに舞い上がり

再び気を取り直して!!

今回はマリアさんがスタートしたダーダネルス海峡のフェリーからヨーロッパ大陸に向かいます。

チャムッカレからエジェアバドへ。
アジア大陸さようならです。

向うはヨーロッパ

エジェアバドのレストラン、
トルコ料理はこんな煮込み系が多いようでした。

串焼きのオンパレード、
これもトルコ料理。ここで食べたのは”サバの塩焼き”珍しくないので略。

市場の店先。
マリアさんも書いていましたが日本人を見ると”アジ””サバ”と呼びかけてきます(観光客は買わないのに、、、、)

漁港では日本と同じように網の繕いが大事。

恥ずかしながらウチの奥さんは
イケメン店員に目じりを下げていました。

夜はお楽しみべりーダンスでしたが、、、、、
その時の前菜、これもイマイチでした。本には世界の3大料理とかありましたが??????

一応ダンスの写真を、
但しシアターレストランみたいな広い店だったのでつまらなかった。
(マリアさんの方はこじんまりした店のようで羨ましかったです)

テオドシウス
(最後のローマ皇帝、2世〜もう東西に分裂〜の時に完成)の城壁、3段構えの城壁で難攻不落。


これを破ったオスマントルコは凄い。詳しくは塩野七生の”イスタンブール陥落”を。

カーリエ博物館、
ここもモザイクがすごい。

中のモザイクですがマリアさんが
詳しくレポートされいました。

これも

途中で猫が!”にゃんや!この日本人!!”と
敵意むき出し!?トルコ人は親日家です。

ヴァレンス水道橋 これもローマ時代。

ローマ時代と21世紀の時空を跳んだ景色です

バスから撮ったので酷いですが
イスタンブールの夜!

イスタンブールでの昼食は、オリエント急行の終着駅(パリから、だったと思います)のレストランでした。
(これもツアーを選んだ理由の一つ)中々レトロな雰囲気で良かったですよ、但し食べ物はスパゲッティ
(何のこっちゃ?)でガックリ。きっとここらで”殺人事件”があったり、ボンドが列車に乗った
(ロシアより愛をこめて)に違いありません。

レストランの中全体です

昔の新聞切抜き

飲み物もこんなワゴンでサービスします。

ホームの中です

これもホーム。
オジサンとしてはバーがあるのがス・テ・キ!!

ホーム全体です

駅長室(?)ドアが少し空いていました。

待合室、全体が薄いピンクの内装。

駅舎(外から)

これも

少し観光風になります。

午後はアヤソフィアとブルーモスクでした。

ブルーモスク全景(中はまたあとで)

アヤソフィアの中。デカッ!!

同じく2階から。

中のモザイク画

そこの屋根(2階の窓からです)

内部です。
(これには人が写っていないでしょ?実は掲示されていた写真からです)

穴に親指を入れて360度回せると
願いが叶うそうです。(お母ちゃんは何を願って????マサカ怖いこと!?)

地下宮殿ですがおトトさんの写真だけ!
昔は敵に毒を入れられても分かるように魚を飼っていたそうです。
ここらで007の撮影が(前出”ロシアより・・・”)

トラム

町のお店

アヤソフィアをもう一度

ブルーモスク入口

内部です、
この濃いブルーが本来の色だそうです。

内部全体 ここもデカい!!
お祈りしてる人も。

スペインにもこんな感じが。

女性専用の祈る場所。
イスラムのお祈りは最前列はお坊さん、次に男が年の順、女性は一番後ろでするそうです。
(理由は前に女性がいると男が気が散るため、とか。どこも一緒!!)

ブルーモスク全景

街のパン屋さん、穴が開いたパンでした。

子供が正装していました、
向うの七五三??それにしても写真を頼むと皆喜んでくれます。

アヤソフィア全景

結婚式の前でした、
イスラムもそんなに変わらないみたい。(バスの中からのため残念)

同じグループの女の子。
”急がな 遅るるばい!!はよ、はよ!!”

夕食です

こんな窯で串焼き(ケバブ)を焼きます。

これは初めて普通のトルコ料理でした。
ケバブとトルコ風ピザ。


長くなりごめんなさい。
3はこれで終了、次回4で終わる予定です。