15 Oct. 2010

京都のリンダです

「オジサンのトルコ旅行」 その1

Mvkマリアさんに触発されアジアの西外れ、ヨーロッパの東外れトルコに行ってきました。
マリアさんのレポートを見ると今更という感じがしますので違うものだけ、、、、

行程は関空から直行便がありましたので
関空→イスタンブール(国内線に乗換)→カイセリ空港→カッパドキア(泊)→コンヤ
 →パムッカレ(泊)→エフェソス→アイワルク(泊)→トロ
イ→(フェリーでダーダネルス海峡)→イスタンブール(2泊)→関空

というマリアさんとは逆回りで1日短い旅でした。(首都のアンカラは行かない旅でした)

もう一度マリアさんのレポートを見ましたが写真もきれいだし適切な解説も有り、余すところ
なく出ていましたので重複するところは外すようにしました。

念の為にもう一度マリアさんレポートを復習すると音楽がついていましたが前から?
それとも機械が変ったから?
(”飛んでイスタンブール”とか”ウシュクダラ〜注”とか、、、、、)

注)イスタンブールの町の名前でこの曲はトルコでは日本の”さくら”みたいな歌だと。
ガイドがナカナカ気が利く男でバスの中で庄野真代の”飛んで・・・”と江利チエミ の
”ウシュクダラ””シシカバブ”をかけてくれ、懐かしく〜年が・・・〜聴きました。

ということでトルコ旅行オジサンの巻です

 早速トルコ女性を!!
トルコ航空のスッチーさんと奥さんです、真ん中の子は日本語ペラペラでした。日本人乗務員がおらず
トルコ人で日本語を話す子があと一人との事。

 トルコアイスのような
雲さんが迎えてくれはりました。
 
 カイセリ空港ではデッキはなく地べたから・・・・

 カッパドキア(行った証拠に…)

 ドライバーと現地ガイド。
ガイド君の名前は”セロハンテープ”ではなく”セルハン君”でした。なかなかイケメン!?

ギョレメ国立公園(これも行った証拠)

 洞窟レストラン〜
マリアさんが行った所と同じ!?食べ物も鱒の焼いたん・・・で、現地のビールとさくらんぼジュース。
このビールは1週間お付き合いしました。

レストランの入り口

このウチを訪問です
(ここでチャイ〜紅茶をご馳走になります)

皆でゾロゾロと入ります

居間でくつろぎます、
トルコは部屋に絨毯(勿論トルコ絨毯)を敷き靴を脱ぐそうです

この家の母子とイケメンガイド君、
洞窟住居は風呂・トイレが外で冬は特に大変との由

早くもウチの奥さんはイスラム改宗!?!?!
ここで買ったスカーフでした。

台所の壁です

子供は結構はしゃいで駆け回っていました。

お泊りは洞窟ホテルでした。
あてがわれたのは一番奥で外は見えませんでした。部屋で朝日でもと思ったのですが残念!!

全景はこんな感じです

夜のカッパドキア地方です、
モスクはどこにでも有ります。



今度は日の出です。
(洞窟ホテルの部屋はまあまあでしたが奥さんの乱れた写真しかありませんので割愛)

バスで出発です





バスで移動中に例の
(よく観光写真であるやつ)熱気球が沢山!!!!
 
乗るには15000円程、高所恐怖症のリンダとしてはお金をもらっても嫌!!

トルコ絨毯の工場で

編集長用の写真です

かぼちゃ畑が沢山ありました。
今収穫時らしいのですが種を取るだけで実は飼料や肥料に。
トルコは木の実は勿論かぼちゃ、ひまわり、スイカいろんな種を食べる為に売っていました。

つまらない写真でごめんなさい、ペコリ<(_ _)>


続く・・・・・