12 April 2014

関西花便り(まだまだ続くよ桜 三井寺)・・・byはなパパ

 

4月8日、石山寺を1時過ぎに出て、次へ行きます。

京阪電車「石山寺」駅から「三井寺」駅へと向かいます。

琵琶湖の柔らかな風が心地良い。

比叡の山が見えてきましたよ。

お寺に入る手前、琵琶湖疏水がありますが、ここの川べりの桜は見事。

前に来たのは平成6年でしたか、この疎水ははなママのお気に入り。

前は、この柵はなかったんですよ。

でも眺めを2枚ほど。



では、西の方にあるお寺の総門から入ります。

総門から東へ向かうと、大きな駐車場、その周辺の風景。

重文「仁王門」です。

よくご覧下さい。



当初は「長等山園城寺」と称したそうです。

三井とは、天智、天武、持統天皇の産湯に用いられた霊泉があり、

「御井の寺」と呼ばれていたとのこと。(由緒書による)

本来は、壬申の乱で亡くなった大友皇子のお寺のよう。

との講釈はおいといて中へ入ります。

国宝「金堂」(本堂)です。前に来たときは修復中だった。



重文「鐘楼」三井の晩鐘と云われる。有料で突かせてくれる。

これらは以前にもご紹介しているのですが、

「あかいや」、先に書いた三天皇の産湯が涌いている。よくお読み下さい。



その中、泉が涌く音がする。

ご存知の方もあるでしょう、弁慶が比叡山から落とした梵鐘。傷があります。

では、桜の風景をご覧くださいね。まずは、三重塔辺り。

少し廻ります。







村雲橋を過ぎると、

石段を上がり、観音堂。

ここは、見晴らしの良いところで琵琶湖の眺めに桜がかかる。





ゆっくりと歩きました。そろそろ3時近く。

石段を下りて帰りましょうか。

最後にアップの桜。

では、またお会いしましょう。