11 April 2014

関西花便り(まだまだあるよ桜 石山寺)・・・byはなパパ

 

4月8日、JR東海道本線米原方面行きで「石山」駅、京阪電車に乗換え、

「石山寺」駅下車、瀬田川沿いに10分ほど歩きます。

今回、はなママはチビ台風2号君の入学祝いで愛媛行き、私だけのお歩きです。

石山寺へ向かって、川の流れに桜、良い気分です。

向こうに見える橋は、「瀬田の唐橋」? いえ東名高速道でした。

あの先周辺が、壬申の乱の最後の決戦地だったのですね。

お寺の塀に桜がかぶさっています、満開ですね。

門前の小公園の風景。









では、お寺に入りますね。 ここへ来たのは10年振りでしょうか。

案内には、東寺 真言宗とあります。

よくご覧下さい。





東大門を入ると、このような風景。





上の方に国宝「本堂」が見えます。

本堂前の大きな石群は天然記念物の硅灰石(けいかいせき)、この前でよく記念撮影が行われていますよ。

では、上がります。でも中は撮影禁止なので、ご本尊は如意輪観音像と紹介します。

縁結びなどと言われていますが、入口にお座りのこの人は写して良いようで「紫式部」、

ここで源氏物語の構想を練ったとのこと。





まだ上に行くと、国宝「多宝塔」、中の大日如来坐像は重文。





もう少し上に行くと琵琶湖が眺めることができます。

月見亭とそこからの眺め。





額縁にもなります。

では他へも行きましょうね。寺内にはそこここに桜が開いていて、

光堂、というらしい、とその周りの風景。



で、このお堂の下に桜に囲まれて紫式部像があります。

少しずつ下りて行きますね。

水にちなんだ神社でしょうか、その中にこんな石もあります。





一通り巡りましたね、石の山でできた石山寺、入口付近では、石の下をくぐって遊ぶこともできますよ。

約1時間半、上って下りてよく鑑賞できました。

では、また瀬田川に沿って別のところへ向かいます。