関西花便り(飛鳥の彼岸花)・・・byはなママ&はなパパ

 

9月23日は秋分の日、まだ日差しが強かったのですが、近鉄電車に乗って

向かったのはここ、飛鳥です。

この日は、飛鳥巡りではありません。花を求めてまいります。

もちろん歩きですから、まずは皆さんご存知の「天武・持統天皇陵」。

次にはこれも皆さんご存知の「亀石」。

その次には、見えてきました聖徳太子生誕の地といわれる『橘寺』。

その先、右へ「石舞台」方面へ。

路傍、田のそばには彼岸花。

そう、この日はこれを求めてやってきたのです。

道沿いには「飛鳥川」、古代からずっと流れています。八木を過ぎて大和川に

合流します。

「石舞台古墳」に着きました。

傍の広場でおにぎりを食べて、古墳を見るのは有料なので外からちょこっと

のぞきます。この日は祭日のせいか、家族連れの人が多かった。

私たちは、この奥、ずっと歩いて棚田(たなだ)を目指します。

来ましたねぇ。

実は、20,21日は彼岸花祭りが催されたようで、多分大変な人出だったん

でしょうが、22日の新聞にここが載っていました。

稲渕棚田地区です。

ここの「かかしロード」に入ります。

橋の下をくぐると、すぐに彼岸花。

この人、遊んでいます。

では、案山子を見ながら彼岸花を観賞しましょう。

アップもあります。

この人、楽しいようで、また遊んでいます。

白い花も。

珍しい黄色。

では、3色並んで、

この帰りが大変でした。棚田の中を歩くのですが、行く先々で行き止まり。

漸く、往復10キロ以上歩きましたか、飛鳥周遊歩道にたどり着き、駅へ向かいます。大変楽しみました、歩きました。

皆さん、後姿で、またお会いしましょう。