26 Nov. 2014

関西の風景(京のもみじ)・・・byはなママ&はなパパ

 

11月24日、好天の京都はもみじ狩りに絶好の日和。

高校の同窓会近畿支部のクラブ活動「爽筑会」(そうつくかい)は、

博多弁で、そうつく、うろつく、歩き回るの意味で、18年前にできました。

今回は京都北大路通りより北側の古寺、神社の拝観でまたまた京つくし。

参加者は16名、我々よいよい会はこの3人と私。(右端の女性は関係ありません。)

さすさらさん、同じ地図を出すなあ、説明に必要なんですよ。

バスで鷹ヶ峰へ向かい、今回手打ち庵さんは初参加。

1番目、常照寺に入ります。日蓮宗のお寺。

もみじの景色がすごい!

この人、いつものポーズで大喜び。

もう少し風景を見て、

地面の落葉、もみじの絨毯。

はい、3人ポーズ。

次へ入るは源光庵、当初は臨済宗のお寺、その後曹洞宗に。

本堂内にある四角い「迷いの窓」、丸い「悟りの窓」は今月は撮影禁止。

こっそり撮った人がいた。

たくさん並んでますが、並んでも本堂に入りましょう。

大きなもみじの下で、ポーズ。

次に行くのは、もみじの下を通って光悦寺、家康が本阿弥光悦に与えた土地で、

今は日蓮宗のお寺。

もみじのトンネル。

茶室がある風景と、山が見える。

この人も見える。

昼食時の記念写真、6人の女性の方々、お年は云えない。

我々も。年は云えますが、まあ3ジイです。

京都は、秀吉の頃、洛中の守りを固めるため土居を作ったそうな。

北は北大路通り、南は東寺付近、東は鴨川の西側、西は千本、大宮あたりの内側が洛中、その外は洛外で、市中へ入る7の口があるとのこと。

その、北側の御土居跡とその説明。

次に入るは、真言宗の神光院。

その庭園の風景。

次に向かう途中で、真っ赤なもみじがあった。

それから少し参道を上がる正伝寺、臨済宗のお寺。

寺内の風景、借景の山が見えます。

最終目的地へ向かいます、鴨川に沿って歩きます、鴨もいます。

到着したのは、来年42回目の式年遷宮を迎える上賀茂神社。だと840年か。

加茂別雷大神(かもわけいかずちおおかみ)が主祭神ですが、私のつたない記憶では、

奈良県御所市の金剛山東山麓にある高鴨神社から来ているはず。

立派な構え。

清めのお砂があります。

もみじも大きくて立派ですよ。

この日、さすさらさんの万歩計では18キロ、手打ち庵さんのでは15キロ、

いずれにしても良く歩きました。

最後に「ならの小川」。

その傍でご挨拶、またお会いしましょう。