04 May 2013

関西の風景(春日大社あたり)・・・byはなママ&はなパパ

 

編集長の、

早くも5月、今年のゴールデンウィーク後半は好天予報で皆さん良い写真撮れるのでは?

今年は梅も桜も早々と咲いては散りでしたが、ふじも同様?

 

との仰せに従いまして、5月2日、人が多い連休前に行ってまいりました。

花の都合と我々の都合と、日が合わないと花の良い状態には合えないのですが、

行くのは、“今でしょう!”

 

藤といえばその名のとおり、藤原氏。では藤原氏の地元へ行きましょう。

大阪なんばから近鉄電車で終点奈良駅。

奈良公園方面に向かいます、当然に鹿がいます。

藤原氏の菩提寺は興福寺、でも美しい阿修羅像は今回はパスします。

これから行くのは藤原氏の祖先を祀る春日大社、そこへ向かって参道を歩きます。

春日大社飛火野の広場に、きれいな藤が見えた。

当然に近づいて撮影。

また参道を進み、まずはおなじみの萬葉植物園に入ります。

中では最初に浮舞台、連休にはここで催しがあるとか。

次にイチイガシ、お読み下さい。

では、第1目的の「藤の園」、早咲きの藤が例年より4~5日早いそうで、

3~6日には4万人の人出が予想されるとか。

いつもの私がご案内しますね、ゆっくりご覧下さい。

園の風景から入って、

藤棚

少しずつ近づきます。

これは、「八重黒龍」というそうで、

木の上から覆いかぶさっているような、

次は、淡いピンク色、

近づきます。

十分に堪能しましたが、次の地点は大社本社です。

灯篭が並んだ参道を進みます。

ご本殿、こちらもよくお読み下さい。

ここでも本殿に藤が覆いかぶさっているような、

本殿内の藤です。

外へ出て次へまいります。北の方へ向かいますが、外でも藤がたくさん。

鹿にはせんべいですね、はなママが少し遊びますよ。

鹿にせんべいをあげるときは、大きな鹿がいないせんべい屋さんを選ぶこと。

大きい鹿はボスのようで、慣れすぎて服を引っ張ったり、噛んだりします。

一休み、コーヒーがおいしい。

若草山の風景

では次は、お水取りで有名な、東大寺二月堂ですね。

二月堂から大佛殿道を下ります。

東大寺へ到着しましたよ。

この日は、たまたま、聖武天皇祭(聖武天皇の御忌法要)の日で、

まずは「練り行列」があった。

次に鏡池水上舞楽台で、慶讃能が奉納されていた。

観世流による、仕舞「邯鄲」、

能は「羽衣」。

松原で漁師が衣を見つけ持ち帰る、天女はそれを返して欲しいと。

良いものを拝見させていただきました。

この日は長時間遊びましたね。

では、南大門を潜って、

今回は奈良の「せんとくん」でお別れします、またお会いしましょう。