28 Nov. 2013

関西花便り(千早城麓のもみじ)・・・byはなママ&はなパパ

 

高校の同窓会近畿支部では、ウォーキングクラブ(爽筑会)があります。

年4回程度の例会に、仕事の都合で1回程度の参加。

11月23日、今回は都合よく参加できることに。はなママもアップダウンが少ないとのことで、参加。

リンダさんは、初参加。総参加者は15名。

 

近鉄南大阪線で「富田林」へ、南大阪方面の山中の古寺を巡ります。

まず到着は「楠妣庵(なんひあん)観音寺」、楠木正成夫人が尼となり、草庵を営み楠木一族の冥福を祈った所とされる。

夫人と長男正行の母子の像。

石段を上がってお寺に入ります。

境内の様子。

観音堂の方へ上がり、そこからの風景。

初参加のリンダさん、はなママと次へ向かいます。

途中の山の風景、左側の山は二上山、右は葛城山でしょうか。

楠木正成の像があります。約30分ほどで到着しました。

前に梅見の投稿でご紹介した「観心寺」です。大楠公の千早城のふもと、

楠木氏の菩提寺です。読んでくださいね。

寺内入口周辺のもみじの風景。

もみじの下でひっそりと昼食。

では、観心寺のもみじをご覧下さい。たくさん入れました。

向こうの山は、高野山方面ですね、これからまた約3キロ、40分ほどそちらの方へ歩きます。

次に到着は、延命寺。

夕日に映える美しさから「夕照もみじ」と呼ばれる樹齢千年の古楓があります。

まずは、寺内の様子。

リンダさんが、奥の池の周りがきれいよ、と言ってきた。

では、行ってみます。確かにすばらしい。

池にもみじが映っています。

「夕照もみじ」とその周りの風景。

今日はたくさんのもみじを鑑賞しました。10キロ歩きました。

特に、延命寺が良かったですよ。

では、またお会いしましょう。次はよいよい会の皆さんと遊びますよ。