10 Feb. 2014

Klaちゃんと二人で美術館巡り__アムステルダム(1)

 

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今回Klara(次女)と二人で訪れたのは上図に示した4都市です。目的はフェル

メールを見ること、プラスアルファ、うふふ。

 

KLMオランダ航空が福岡からアムステルダム直行便を運行始めました。週3便。

なかなか好評のようです。客が少なかったら撤退するから、福岡の人間ならこれは使わなくっちゃ。

昔西鉄ライオンズを手放した時の苦い思いがチラッと脳裏を去来します。

空港から20分で着いたホテルは、、

5階建ての可愛らしいホテル。入り口に赤い幌覆いの着いている建物です。

左の高い建物も右側のミニ建物も、ホテルの続きではない。想像してなかったちっぽけさに一瞬絶句。さらに、、

ホテルの兄さんが旅行カバンをワイヤのフックに釣り下げた。

リモコンでするするとつり上げられ、3階に先回りした兄さんが窓からカバンを部屋に取り込む。

へーっ、梁の先につけた滑車、飾りじゃなくって今でも使ってるんだ!因みにこの建物、
1656年建立と銘が入ってます。

空は青空。

この建物、狭くて、階段はえらく急。この写真じゃよく解らないでしょうから、

壁の鏡で確認しましょう。

部屋は狭い。カバン広げると文字通り足の踏み場もない。この部屋で父と娘、5日間過ごしました。

よく喧嘩しなかったなー。

窓の外は景色がよい。見える水面はヘレングラハトHerengracht。英語ではジェントルメンズキャナル。

「紳士」は日本語に溶け込んでないし、入ってみれば「長者堀」でしょうね。海運業で成功したお金持ちが沢山輩出したから。

長者には目上の人、温厚な人、一族の頂点に立つ人の意味もあるようです。

着いた日の夕食はKlaちゃんが「るるぶ」で見つけたお店で。すぐ近くの繁華街にあった。

さすがオランダ、どこにもここにも自転車だらけ。もっともこの写真は翌々日の写真です。

この時期アムステルダムの日没は午後
420分頃。朝明るくなるのは午前830分頃です。

オランダ料理を食べよう、北海の魚を食べよう!

奥の皿は魚の燻製主体のオードブル。大きな切り身は「うなぎ」の燻製。右側のは塩ニシン。

これは美味かった。手前はグリーンピースのスープ。これはオランダ料理の定番らしい。かならず厚切りベーコンが付いている。

白身魚とエビにジャガイモを乗せ、チーズをかけて蒸し焼き様にしたもの。エリンギ、レモン、ハーブ。

一番のお目当てはこれこれ。ムールー貝ワイン蒸し。鍋いっぱい、やったぁ!でも実が小さかったな。

ニンジンとかセロリとかネギみたいなのとか沢山入っていて、野菜味。

ご存知でしょうが念のため。最初の1個はフォークで実を取り出す。

その後は貝殻をピンセットのように持ち替え、次の貝を取り出す。おいしいな。

(続く)