09 July 2010

by M.v.K. マリア

トルコ旅行  その6   

さわやかな潮風を受けながらのクルーズは、とても心に残るものでした。

トプカプ宮殿

15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し、歴代のスルタン(オスマン帝国の皇帝)が
約400年にわたって居城とし、政治の中枢でもあった。  現在は博物館

表敬の門 スルタンのみが馬で入場することができた。

正義の館 スルタンが御前会議を傍聴した。

宮殿の中のレストランで昼食
 

ケバブ料理
宮殿からマルマラ海を臨む。 
ドームの間 御前会議場
天井がドームになっている。



  
会議に参加した宰相達が座った。


ハレムの門
      ハレムにはこの門から入ります。400の部屋からなる。



タイルの壁



ハレム内部のスルタン母の部屋。
    ドーム天井の装飾がすばらしい。





螺鈿の窓



ハレムのハマム(浴室)
    バスタブに浸かる習慣はなかった。

サウナの部屋、マッサージの部屋、涼むための部屋に分かれている。



スルタンの大広間
    側近や家族、友人と宴を開いた宮殿の中で最も華やかな大広間。





室内の壁のタイル







たぶん「皇子の間」







宮殿内には「宝物殿」があります。
撮影禁止でしたので、写真はありませんが金銀財宝、必見です。

その中でも特に有名なのは「スプーン屋のダイヤモンド」

漁師が拾った原石をスプーン職人がスプーン3本で交換したという伝説がある。
    86カラットだそうです。写真はないので写真集から。



外では名物の焼き栗が売っていました。



長くなってすみません。 もうしばらくおつきあいください。・・・その7に続く。