06 July 2010

by M.v.K. マリア

トルコ旅行  その5   


アタチュルク廟  
      トルコ共和国創立者ムスタファ・ケマル・アタチュルクが眠る霊廟。
      彼は1923年、トルコ共和国の独立を宣言し、スルタン制の廃止など
      近代化の礎を築いた。


アンカラではアナトリア博物館を見学し、イスタンブールまで約6時間。

地震は大丈夫なのかな?

このレーンが日本のETCです。

いよいよイスタンブール。

ガラタ橋 
    旧市街のエミノニュと新市街のカラキョイを結ぶ二層式の橋。
    いつも大勢の釣り人で賑わう。 みんなたくさん釣れてました。

グランド・バザール
    わぁ〜い、やっと自由行動です。
    旧市街にある。 4000軒もの店が並ぶイスタンブール最大の老舗マーケット。

高級品もあれば、お手頃雑貨もたくさん。

派手だな〜

これぐらいなら良いけど、手が出ない値段。



ランプ屋さん



陶器屋さん 

繊細な絵が描かれた香水入れと、小物入れ。

どんな時につけるのでしょう?

ワクワク楽しそう。

このあたりは雑貨屋さん

もっと遊んでいたかったですが、今日はもうこのくらいで。
明日は最終日です。

翌日

今日も晴天です。よかった!

ホテルの朝食

ホテルロビー

ガラタ塔
    朝一番、ホテルから歩いてすぐ。 街と海を見渡す新市街のシンボル

14世紀中頃、ジェノバ人が居住区の防衛のために造った城壁の見張り塔。

塔の展望台から。 
中央ガラタ橋。  対岸は旧市街

右はブルー・モスク  6本のミナレット(尖塔)が目印。
左はアヤ・ソフィア

トプカプ宮殿  
    ボスフォラス海峡と金角湾、イスタンブールの街全体を見渡すことができる小高い丘の上に立つ。


ボスフォラス海峡クルーズ

アジアとヨーロッパを分ける南北35 qの海峡を、景色を眺めながら楽しみます。
北は黒海、南はマルマラ海を結ぶボスフォラス海峡。

エミノニュから船は出ます。
 ガラダ橋のすぐ側。
      橋の下はシーフードレストランです。

大型クルーズ船も何隻も泊まっています。

後方にトプカプ宮殿などが見えます。

風で帽子が飛ばされそう。

ドルマバフチェ宮殿  かつてのスルタンの居城。

残念ながら中には入っていません。 
豪華絢爛だそうです。

オルタキョイ 第1ボスフォラス橋のふもと。
若者の街。

ルメリ・ヒサール  
コンスタンティノープル陥落の一手を担った城塞
      ここを過ぎると、第2ボスフォラス橋。これをくぐってUターン。



右端、乙女の塔(クズ塔)
      かつて刑務所や灯台として使用され、また多くの伝説がある。
      その一つ、ある日皇帝は娘が蛇にかまれる夢を見てこの塔に
      避難させた。しかし寂しい思いをさせている娘に贈った果物の 
      中に蛇が潜んでおり、悲劇を招いた。


ここイスタンブールでは第2ボスフォラス橋や、海峡の下に現在建設中の地下鉄は
日本の企業が参加しているそうです。
外国に行ってこんな話を聞くと、急に誇らしく嬉しくなるものです。

・・・その6に続く