02 July 2010

by M.v.K. マリア

トルコ旅行  その3   

パムッカレを後にバスでおよそ5時間半 コンヤに向かいます。

途中車窓からの景色

塩田がありました。 海岸ではなく湖です。

ひろーい!

このあたりからオリーブ畑から、
サクランボ畑に変わっていきます。
    サクランボ畑も同じように、地平線の彼方まで続きます。

九州にはない景色。 
麦畑ですが、秋には綿花畑になるそうです。

途中、ドライブインで昼食ですが、トルコ料理がいっぱい。
これはどんな味がするのでしょう?

私たちに出されたのはこれ〜?  
京都のリンダさんご想像下さい。

やがてコンヤの街に入ります。
新興住宅地、派手だけど良い感じ。

コンヤ
11〜13世紀、セルジューク・トルコの首都が置かれていた町。
政治、文化、芸術の中心として栄えた。
イスラム神秘主義教団「メブラーナ教」の発祥の地。

メブラーナ博物館 霊廟
    メブラーナ教の始祖メブラーナと、名僧たちの棺が展示されている。
    教団の有名な舞踏(メブラーナの舞)の際の衣装や儀式の道具が展示。

青緑のタイルの塔が目印





ホテルの夕食 ビュッフェ。  
何を食べ、どんな味だったの覚えてません。


今日は一番行きたかったカッパドキアに向かいます。

朝食



ホテルの部屋から 朝早くから羊が大移動しています。
    トルコは羊毛の生産では、世界2位だそうです。

サービス精神旺盛のホテルの店員さん。

富士山に似た雪山

なんだか近づいてきたようです。

昼食 洞窟レストラン

マス料理


カッパドキア に着きました。

カッパドキアの地層は、数億年前に起きたエルジェス山の噴火によって火山灰と溶岩が堆積し、
凝灰岩や溶岩層となり、それが長い年月をかけて、雨や風によって浸食された。
紀元前8000年頃には人が住み始めていたといわれる。
 
カイマクル地下都市
キリスト教がアラブ人の迫害から逃れるために造ったと言われる地下都市は、
カッパドキアには300以上あるそうです。


かつて5000人もの人々が暮らした地下8階の巨大都市







大変面白いところでしたが、暗くて良い写真がありません。

キノコ岩







ギューンとのびる トルコアイス 
想像してたほどは伸びない。

ウチヒサール  
最も高い位置にある砦  現在は人は生活していない。



夕食  ビュッフェ

夕食後 民族舞踊とベリーダンスショー鑑賞 

動画でないのが残念です。

カッパドキアには、伝統的な岩窟住居を利用した洞窟ホテルがあります。
それが組み込まれたツアーもあります。
今回はそれでなくて、残念。