30 June 2010

by M.v.K. マリア

トルコ旅行  その2   

五月の連休明けに、姉と参加したトルコ旅行記です。
福岡→ソウル→イスタンブール 9日間


エフェス  

小アジア最大の古代都市遺跡群

ヴァリウスの浴場  紀元前2世紀に建造





オデオン  約1400人収容できた会議場。 
当時は屋根でおおわれていた。





クレトス通り

ヘラクレスの門  
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの姿が彫られている。





トラヤヌスの泉  
135年頃、トラヤヌス帝に献上された泉。



勝利の女神ニケのレリーフ

モザイクの通路
 
ハドリアヌス神殿  138年頃 

上部のアーチには運命の女神ティケ、奥はメドゥーサのレリーフ 

メドゥーサ

公衆トイレ 手前の水路の水でお尻を洗ってた。

セルススの図書館 エフェスのシンボル。

ん? ドイツ語だ v. K.さんに訳してもらいましょう。



娼館への案内図  
足は方向、十字は十字路、女性は娼婦、ハートは愛

大劇場 
2万4000人を収容できたというトルコで最大級の円形劇場 紀元前3世紀

大劇場を臨む。

紀元前11世紀頃、ギリシアからイオニア人がやってきてエフェス近郊に都市国家を建設。
このエフェスには紀元前287年に遷都とある。
気の遠くなる遥かな時間。
長い歴史の重みを感じます。


翌日

パムッカレ

パムッカレとは『綿の城』の意味  
かつて綿の産地であったことに由来する。ともあり、
一方、温泉の石灰分が綿の城のような石灰棚の景観を生み出したともあります。

トルコ有数の温泉地  
ホテルの露天風呂  編集長試してみますか?

何もない丘の斜面に、突然真っ白な空間が広がっています。

温泉水に含まれる石灰分が長い間に沈殿し、形成された石灰棚。

流れる水量は調整され、水のない所もある。



足湯もあります。

石灰棚保護のため、裸足にならなければいけない。



眼下にパムッカレの街。


ヒエラポリス

パムッカレの丘の上に、ヒエラポリスという古代遺跡があります。








パムッカレ・テルマル

大理石の柱など、ヒエラポリスの遺跡が底に沈む温泉。

温度は36℃ぐらい。 時間が許せば入ってみたかったです。


・・・その3に続きます。 しばらくお付き合いくださいね。