20 Aug. 2013

笹田ファミリーのドロミテの写真を見て、そうそう、僕もいい加減出さなくっちゃと、,
夏のドロミテ、南チロルレポートです.......ヴァンパイア
v. K.

 

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先に南チロル・スキーレポートを出しましたが、南チロル、ドロミテは夏ももちろん素敵です。
まずは笹田ファミリーとは別の角度から見たコルティナダンペッツォ。
ここの冬季オリンピックで^谷千春さんがアルペン・回転で銀メダル獲得しました。
1956年のことです。

 

神秘の湖と急峻な岩山。

 

黄色い花はタンポポの仲間のようだ。

 

ここは間違いなければポルドイ峠(passo pordoi 標高2239m)
笹田ファミリーがボルツァーノから東へ向かってコルティナダンペッツォに行ったのであれば、ここを越えて行ったのではないでしょうか?

 

ポルドイ峠に登るのは車でもたいへんだが、そこはさすが自転車がスポーツとして盛んなイタリア、自転車が単身またはグループをなして登っている。
きっとプロ、アマのチームがトレーニングしているのだろう。自動車は自転車に注意と敬意を払って、邪魔しないように進む。

 

このケーブルカーはスキーの時に度々乗りました。一挙に800m上昇する、あれです。

 

ゴンドラから眺める景色、冬と夏。遠景の山の形、近景の斜面の形状で同じ場所と判ります。

 

登ったところはアルペ・ディ・シウジ。右奥に特徴的な山塊が見えるので、それと判ります。冬は一面超広大なスキー場。夏は感激が止まらない美しい高原。

 

もう一枚アルペ・ディ・シウジ。

 

夏のサッソ・ルンゴ。夏も冬も変わらぬ荒々しい山肌。でも夏期は山塊の上まで空中ケーブルカーで登れます。むき出しの岩肌の下方、牧草地がスキー場です。

 

スキーの時、ホテルの部屋から見えた美しい岩山、、を、別の角度から見たのががこれでしょう、たぶん。

 

もう一枚、ドロミテの荒々しい山肌。

 

ほうれん草のパスタ、溶かしたチーズ和え、ドロミテ風。美味いが夕食が近いこともあって半分でギブアップ。

 

南チロルの小さな町。ドイツ民族の町。

 

スポーツ用品店のエクスエリアが面白い。

 

洒落たウィンドウ。上から吊っているんだ。

 

(続くかも)