11/14 2001掲載

このシーン見たさに
行ってきました新西宮ヨットハーバーへ。

昨晩までの荒天がうそのように晴れわたった11/10
YACHT仲間筆岡君の晴れ姿を一目見ようと空路駆けつけました。

収容能力1000隻を誇るこのハ-バー、流石関西随一の規模
パワーボート・ヨット同居のマリナシティーにビックリ。

オーナーと友人の松永君、セレモニー準備に余念がありません。

やがて彼の仲間も集まり始め、宴席のセッティングも出来たようです。

「それでは進水式を始めます・・・」

司会者の進行で

クス球割りが始まります。

「こんなご時世だから質素に。。。」の割には結構派手目のお祝い
でもいいんですよ筆岡君、君の人柄がなせる業
仲間の心からの祝福に接することが出来てうれしかったよ。

お陰で私も今春のRASAの進水祝いを思い出しました。

乾杯!!!

祝いに欠かせぬ酒と肴、本日のは・・・・・

オーナーの同級生
苦楽園口の”BONBON”オーナーシェフによる

豪華!

海の幸盛り合わせ

季節の牡蠣

鹿肉の・・・名前は忘れたけど
すごく上品な味に仕上がっていました

チキン、これまたGood

その他、写真には出ていない(撮り忘れ)つまみやピザに果物
ご馳走さんでした。

充実の一時

折角だから”Drea夢”号を出そうかということになり

ハーバー周りを小一時間ばかりクルージング。

えー調子やろ?

六甲の山並み
編集長にとっては新鮮

俺にもやらせろ!

ド派手クルージングに
「何事?ですか」と寄ってきた船もいた

「せめて明石海峡あたりにでも・・・」といわれましたが
後の予定もぎっしりなので
後ろ髪引かれる思いで西宮を後にしました。

有難う皆さん、お世話になりました。