30 Mar. 2012

「お久し振り」

by ABE

お久し振りです・・・仲良く「久住高原から高森田楽(グルメ)への道」

◎春も近いし、仕事も始まることだし、わちきの我が儘をきいてもらっての久しぶりのプチ行脚でごわす。

●久住高原でのマラソン合宿も終了と決め(カヨも、諸手を挙げて了解)、旅籠を旅立ちますが、
 おっとここは外せない「久住連山」をバックに、久し振りの観るに耐えないツーショット。

 いざ二日目。
 

●いつもだと、南阿蘇の「高森町」に向かうのは旅籠を出たら左手にハンドルをきり、やまなみハイウェイを通るとこですが、
 今回は近道して右手に向かい、「竹田市」方面へ。
 
そして、ここを右手に・・産山村に向かいます。
 

●編集長のレポートでお馴染みの、フレンチの「オーベージュこやま」を右手にみて交通量の少ない道を快走します。

 

● 産山村を通過中。高森へ高森へでごわす。
 
 

●県道を左手へ・・57号線へショートカットします。

 

出ました、右手は阿蘇市の「一の宮」、このまま真っ直ぐ行くと「高森町」。

 

● 高森町に近づくと、快晴の中に「根子岳」が目の前に。そして二日目の目的地南阿蘇です。
 
 

● やっと到着、二日目の目的は高森名物の「高森田楽」でランチ。
  これはカヨのリクエスト。途中ネットで調べての到着です。

 

●「久し振りやねー、昔来た職員旅行以来よ」とカヨは小さな声で。カヨは懐かしそうに入ります。
 
 

●保存会という名前のついた「お店」の店内。
  近所のおばちゃんやおじちゃんで運営されてるみたい。若い子はおらん。
 
 

● 新鮮な野菜と「生きた」山女たちのご馳走。地場の野菜ばかりです。
  山女はまだ生きてるんですよ。

 

●囲炉裏ですが、とにかく熱い。寒いからいいかもね。
 夏はどうするんやろ。
 
 

●秘伝の味噌です。濃いそう。おばちゃん曰く「これがまた美味しいよ」。
 
 

● 「山女」が動いとる。かわいそうや。山女ちゃん。
 
 

● これだけこの価格。高いのか安いのかは、その人の価値観や。
 
 

● 熱いけん 軍手をはめての「作業」でごわす。カヨちん嬉しそうや。

 

● 少なかったみたいやけど、50分かけてのランチは腹いっぱいやね。
  さぁ、帰ろう。よか思い出がまたひとつや。

 



●快適な「南阿蘇路」を快走し、景色のいい俵山道路を通って。家路へ

 

と言うことでありますです。たいしたレポートではありませんでしたが、高原の春は満喫できましたでしょうか?