19 Jan. 2011


【こころの旅・伊勢参宮】・・・阿部(第二部)
 
    さて、いよいよ「伊勢神宮・内宮」へと向かいますが、ガイドさんは何回も何回も本日の参宮の厳しさを切々と訴えます。
バスはバス駐車場に停めることが出来ないと言うこと。そして、内宮そばの道路まで観光バスの乗り入れが出来ないことです。
そして、一月になってからの初詣と成人式前日で、大変な人でだと予想しているから、2時間かけて、バス駐車場から本宮まで
歩かないといけにないと言うことです。
でも、僕らは恵まれています。
天気予報は当たらずに、とても良い天気ですし。





    バス駐車場。すごいバスの群れです。遠くは東北からも・・・・。



    内宮まで、この距離とありますが、人出が多くて思うように歩けない状態です。
ツアーのお年寄りが一人、僕らのツアーとは違う方向に離れて行こうとしていました。
僕は、連れ戻しツアーの旗を目標に歩くようにさとしましたけれど、大変です。



    内宮から続く、川沿いの古い町並み「おはらい町」です。この橋を渡ると「おかげ横町」。「あかふく本店」がある町ですね。





    そして、内宮に参拝の前に腹ごしらえをします。
ご当地で初めて食べる「伊勢うどん」。僕ら福岡の者には、なんか「焼きうどん」みたいな感じでした、。「焼きうどん」って皆さんご存知ですか?



    さて、今回の参宮の目的地の「内宮」へと詣でます。ここで、「一礼」します。









    一の鳥居を通ります。



    ここからは、しばし解説は不要かと思います。厳かにお気持ちでご覧下さい。
第二の鳥居、第三の鳥居を抜け、ゆっくりと本宮に進みます。
心洗われる時間です。











 
    本宮の石段の下まで進みました。ここからは写真撮影禁止です。神々しい神の領域に入ります。
ここから僕らの心は神の御心のままです。







    一時間、神の御心に触れ心に涙して二人は、戻ります。
次期「遷宮」の地です。




    お札を頂いて帰ります。



    今日は、「鳩山氏」が参宮しているとかで、厳しい警備でしたね。



    神馬であります。





    カヨちゃん、ちょっと左足の膝が痛いのかな?
さぁ、帰ろうね(^_^)


    時間に余裕があるので、古い町並みを歩きましたが、ここも凄い人出。



    みなさん、許して下さい。ちょっとばかし「ブレイク」をば。
「あかふく」食べます。二人で半分こ。そして、甘酒も・・・







    「赤福本店」。撮らなくてもいいんですけれど。



 
    「内宮」の前の横断歩道には「歩行者信号」がありません。車は全て止まってくれます。
ここだけだそうですが・・・・



    バス駐車場に戻ってきました。
来てます。急いで空港に向かいます。途中の大渋滞を予想して、「1時間」の貯金をして、1時間早く出発です。



    伊勢インターを入りますが、午後3時と言うのに、内宮方面の高速は、まだこんなに大渋滞してます。





    渋滞を回避して、一般道を「鈴鹿市」まで来ましたが、ここまでも渋滞の電光掲示してます。
でも。急いでもらわないと空港に着きません。



    でも、運転士さんの機転で、知多道まで、流れてます。



    貯金を使うことなく、予定通り前の余裕の時間で知多道からセントレアラインへと進みます。



    「セントレア」に到着。風邪をひいていたツアコンの「まいチャン」お疲れ様。



    ツアコンまいちゃんから、最後の指示があっております。
出発まで2時間あります。夕食を食べに行こうかな。



    夕食は軽く、名古屋名物の「きしめん」と「味噌カツ」です。





    そして、懐かしいセントレアのスタバで時間つぶしです。



    セントレアの展望デッキから・・・・





    さぁ、福岡に帰ろう!!!



    悪天候で機体が大きく揺れるなか、無事「福岡」に帰りました。


    風邪をひいて大変だったツアコンの「まいちゃん」。お疲れ様でした。
おかげさまで、とても有意義な「お伊勢参り」ができました。
ありがとね。



 
  さて、いつも遊びで、みなさんにはレポートしておりますが、今回は随分と真面目な旅になりました。
何回も言いますが「僕らの心の旅」でした。
今回の思い出と誓った事を忘れずに、これから二人でいい人生に向けて船出しようと思います。
僕の年齢からしますと、20年の人生ではないと思われますが、思いっきり生きていこうと思っております。
今後とも、宜しくお願い致します。
                          では、また。
                     阿部