27 Sep. 2011


【北アルプスの旅・番外編(第三弾)「いつか冬の日に来た、上高地・白川郷夏編」】・・・・ABEです。

 

7月の末に旅した思い出が三度目の正直で蘇ります。それも「いつか冬の日に訪れた白川郷と高山」が。

大変、遅くなり申し訳ありません。もう9月で朝晩がとても涼しくて、寒ささえ感じてしまう毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

秋はもうそこまで、美しい日本の山々が色づく頃ですが、しばし「蝉の声」でも思い出していただければ嬉しいです。

 

二日目の「トロッコ列車」の体験が終わり、一路「富山市」の旅籠「ANAホテル」へと向かいます。

夏の日と言うのに日が傾き始め淋しいような・・・遠くに立山連峰を見ながらバスは走ります。



●富山ANAホテルで、遅めの夕食ですが、ワチキは食欲ないのに、カヨはすごい食欲があり、仰天。




●さて、寝るとするか、なんてね。明日は最終日。天気もとても良さそうです。





●明けて「2年ぶりの白川郷」です。





●今日はじっくり見て回ろうね。まず、地図チェックです。





●出会い橋を渡ります。前回、橋の向こう側で「また来ようね」といったのが実現します。

今回は盛夏でする。





●前回詳解できなかった、「明善寺」です。








●前回、カヨが「きたぜぇ」と万歳した場所。前回は雪がたくさんありました。





●ここからは、夏の白川郷の風景。懐かしい日本の姿があります。
















●白川郷の中で、公開されている「和田家」にきました。

元町長のお宅で、由緒正しいお家らしい。





●もう一軒、公開している「神田家」より遠い「和田家」を選びました。





●部屋の中は、立派なものです。

左側は玄関。











●狭くて急な階段を上部の上ります。





●中二階です。ここは生活用の食料庫。冬季専用のようです。





3階の上部です。凄い梁を縄だけで、保持しています。














●最上部から見た集落。





●教師はしっかり資料収集してはります。





●道路から見た「和田家」。いいですよね。





●白川郷のマンホールの蓋。





●ここで、最後のツーショット。





●しばし、集落の風情をお楽しみください、蝉の声がきこえませんか?

















●また、出会い橋で集落にお別れです。

今度は深雪の時にきたいなっ。





●そして、高山です。この街は新鮮な感じがあまりしませんでしたが、きっとツアーだったからだと思います。

でも散策の時間はたっぷりありましたけれどね。





●ちょうどお昼なので高山ラーメンをと思いましたが、暑いし冷たいのをと思い、お店にはいりましたが・・・たいしたものではなくて2人ともガッカリ。



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●ここの定番の「古い町並」でお土産を買おうと行きますが、高山は盆地なので、とても暑いです。







●おおきな「さるぽぽ」は、どこでも大人気。





●食いしん坊の僕らは雑誌に載っていた、食べ物屋へ急ぎます。








●あるある、美味しそうなものが。





おばちゃん、暑いのに一生懸命に焼いてくれてます。





●暑さま中でも美味しい。





●暑いので喫茶店へ。











●冷たいぜんざいで涼をとります、おいしか。ゆっくり時間が流れます。








●とても帰福の時間です。高山から一路、中部国際空港へ。








●最後に「かおり」ちゃんからお礼のご挨拶、てきぱきのコンダクターぶりやったなぁ。




 

●セントレアへ、ガイドさん、おもろかったなぁ。








●ジェットは余裕の時間です。その前に夕飯や。




●いつものように「きしめん」さがし。





●そして、またまたいつものように「スタバ」でブレイクして、今回の旅は終わりのしめくくりです。




 

7月から長いことお付き合いいただいてありがとうございました。季節外れで申し訳ありませんでした。

これからは、大きな旅は予定してませんが、楽しいことがあれば、報告したいと思っていますので、寂しがらずにご期待くださいませ。

 

では、またの機会まで、グラッチェ!!!!