01 Sep. 2011


嬉恥ずかしっテカ?・・・・ABEです。

北アルプスの旅「黒部渓谷トロッコ列車編」


◎二日目の「アルペンルート」を終えたあと、一路、富山県側の「宇奈月温泉」に向かいましたが、
ここは「黒部渓谷」の下流。そして、この日第二のハイライトトロッコ列車に乗車し、
1時間あまり、
「黒部渓谷」をさかのぼることに。


●立山駅から宇奈月温泉に向かう途中、だれが悪いのか、大雨となりましたが、こんなこともあろうと、
 セブンイレブンで二人分の上等のカッパを購入していたので、心配なくチャレンジに相成りました。

 のっけから、こんな写真ですが、出発前の記念写真。



●よく見るポスターの写真です。ご存知のかたもおおいでしょう?




●列車の車列はこんな感じ。上段の屋根付きのトロッコは特別車両。




●始発駅の宇奈月温泉駅のホームを離れます。




●ホームを離れると、突然有名な赤い鉄橋を渡ります。


●トロッコ列車は、大体がダム維持用の鉄道。各ダムを過ぎます。





●後ろに構えていたオバタリアン。「きゃあきゃあ」うるそうおます。

 お相手に写真のとりやいっこ。





●人工の建造物は、どんどん無くなっていきます。








●デザインされた発電所だそうです。ヨヨーロッパの城跡をイメージしたとのこと。





●向こうに見えるのは道路ではありません。

 源泉から「宇奈月温泉」に温泉をひく、導水管の道。宇奈月温泉の所在地では温泉は湧いていないそうです。




●奥深い谷間にぽつんとある温泉、浸かってみたい衝動にかられます。





●谷も渓谷の様相、向こうに見えるのも温泉の導水管。





●説明は聞きましたが、よう覚えてません。赤い衣を着せられた岩。





●ここまで来ると「黒部渓谷」の険しさを感じてしまいます。雨がけっこう降っているので、神秘的にも見えますね。





●「上り」のトロッコ列車と駅ですれ違います。

 人と車両を比べて、車両がどんなに小さいか解るでしょ。








●一番高い鉄橋を渡ります。鉄橋が沢山あります。





●また一駅通過。引いている電車は二両編成。とても力がありますよ。

 また鉄橋を渡ります。「深い谷」なんい見るとびびってしまいますです。





●こんな、崖っぷちをクネクネ走ります。オーこわ。





●昔の「水道路」





●下り線の電車待ちで停車します。







●電車の運転台を見て下さい。運転士が小さくなって運転してるでしょ。

 電車もとても小さいです。





●滝です。神秘的。





●黒部渓谷にはいくつもの発電ダムが、随所にあります。








●ここに来て、ひとつ不思議に思うことがありました・鉄道も10月で閉鎖されると聞いて「職員の通勤」はどうするのだろうと言うことです。

 で解説の「室井滋」さんから聞いたことは、写真のおくに覆われたコンクリートの構築物がありますよね。

 冬季の大雪の時はここのトンネル「冬季歩道」の中を通って随分時間をかけて通勤するそうです。これには驚きでした。







●列車は「冬季歩道」に沿って奥へと走ります。





●通過したダムの中で一番大きなダム施設。








●川の中に重機が・・・恐ろしい自然の力です。





●雨が降っているので濁流です。




●さて、ここで観光用の列車は折り返しです。ここから今まで来た距離の倍の鉄道距離があるそうですが。





●駅の名前は「鐘釣駅」。この駅の前には鐘釣山がそびえ立っています。駅名の看板に温泉の絵が。。。温泉があるのかな?








●ここで休憩。そのあいだにも列車が行き交います。











鐘釣山は神秘的でする





●帰りの電車です。

 途中の「黒薙駅」で「秘湯」発見。ツアーでなければ降りたい。








●「宇奈月温泉」に、もどってきました。







●宇奈月温泉終点到着。ここで既に、午後5時半、これから「富山市内」のANAホテルに向かいます。








さて、明日は久しぶりの「飛騨高山と白川郷」。前回は冬に来ましたが今回は「夏」です。

新緑が綺麗な白川郷をご覧ください。

近日公開!!!!