18 May 2011


【ああ、鹿児島南端珍道中(副題:「薩摩揚は、どこね!」の旅) 後編 】・・・・ABEです。
●「佐多岬駐車場」を出て、すぐにLEXUS「オーナーズデスク」と言うところにGPSの電波を経由して、「根占フェリー」の運行状況を確認した結果
  「本日は全便欠航とのことです」との報告が送られてきたのです。
  「なんでやねん、本日今回の旅行のハイライトやないか」と思ったのですが、なんせ今回はフェリーが、とても小さくなったとの情報があり、「波高高くの欠航」のもよう。
20年前は大きな船だったのですが、今回はこんなに小さな船で、こんなかんじです。


通常だったら、フェリーの上から、こんな大自然遠望があったのですがね、残念でなりませぬ。



●しかし、「時間の貯金」は、ある程度したので、大隅半島の垂水FTから鹿児島にもどり、指宿を目指すことにしましたです。
ここで、運転はカヨに交代。
「運転、楽しい、楽しい」だって。



●ワチキは助手席でネット中毒中。こんかいは小型のPCも持参してたので、楽勝。
「小春ページの掲示板に送信中」




●「砂蒸し風呂」は各旅館やホテルが独自でしているのではなくて、一カ所で運営してます。
写真はこんなもん。中の写真は女性と混浴なので、撮れませんやった。ごんめなはい。

●一路、「シーサイドライン」を北上であります。
遠く、「桜島」が見えますですよ。





●シーサイドラインから「垂水市」へ道を分かれますが、また道が狭くなるので要注意ですです。



●垂水FTから、来た時と同じフェリーに乗り、鹿児島市を目指します。



●フェリーの上から見る午後の「桜島」は、こんなに綺麗。今日は噴煙は上がっておりません。



●これが、「静かな桜島」。



●鹿児島市内をまた通り、「指宿街道」を南下します。ここからも、カヨの運転。
ここから、ずいぶん走りますが、南国ドライブは楽しいそのものです。





●指宿市街地をしばし走り、「指宿温泉街」に向かいます。



●今夜の旅籠「旅館 吟松」に到着。こんかい初の耐え難いツーショット。



●「お世話になりま〜す」



●接客ロービーに案内され、旅館らしさの演出でしょうか、抹茶とお菓子のおもてなし。



●部屋に案内されます。
事前に、錦江湾がみえる部屋をという事でお願いしてたので、とてもいい眺めですにゃ。





●まずは、温泉やね。指宿と言えば「砂蒸し風呂」。砂蒸し用の浴衣と手ぬぐい持っていざ。









●さて、温泉が終わると、一休憩して、夕食。




●「カンパ〜イ」、カヨはお酒です。ワチキはウーロン茶。なんでやねん。



●お品書き。



●料理のかずかず。食べるのに夢中なので、みてくれはりますか?
まずは、鹿児島名産?の「きびなご」の入った刺身。



●薩摩揚げの別の食べ方。生のつくねを油で揚げたて熱々をいただきます。





●こんがりなってきました。美味しそうやね。


●酢につけて、いただきますです。



●キビナゴも天麩羅に。美味しかよ。


●カヨチン、酔ってきたみたい。僕は諦めてますが。何を?



●そして、南国の夜は更けて、朝であります。朝日であります。錦江湾から上る朝日は、とても綺麗ですよ。



朝風呂は、屋上にある露天風呂。ここから観る朝日も素敵。







●またまた、記念写真、いい旅籠やったなぁ。



●旅籠をあとにして、ここは外せないスポットの「長崎鼻」に向かいます。


●池田湖をめぐり、「指宿スカイライン」の無料区間を利用して「知覧」へ快走します。



●着きましたが、えらい風や。きのうと変わらん。





●セルフタイマーで、記念写真撮ろうとしましたが、僕の足がもつれて間に合わず。キャハハハハ。



●若いカップルに撮ってもらって、OK。



●「開聞岳」ですが、今日はタイムスケジュールの関係で行きません。



●池田湖をめぐり、「指宿スカイライン」の無料区間を利用して「知覧」へ快走します。



●「知覧」に着きましたが、「特攻記念館」は辛いと言うので「武家屋敷」を散策しまた。








●武家屋敷は端正なたたずまい、しずかやねぇ。






さてさて、ここからが、「副題」のとこですが、写真がおまへん。
「薩摩揚げはどこね!!」で、一心不乱で撮る暇はあらしまへんでした。
ご期待の読者もおりましたでしゃろ?
OYURUSI KUDAHAI
メンゴメンゴ。エヘ(^^;)