12 May 2011


【ああ、鹿児島南端珍道中(副題:「薩摩揚は、どこね!」の旅) 前編 】・・・・ABEです。
◎お久しぶりの旅であります。
 
もし「震災」がなければ、今回は「Kazumasa Oda Tour2011」の鹿児島公演の日だったのですが
延期と相成りましたので、せっかく鹿児島行きを愉しみにしていたものですから、Tour行脚の替わりに、
試運転を兼ねて、大隅半島の佐多岬行を含む、旅路に変更したのであります。
カヨが鹿児島は行ったことがないと言うものですから、鹿児島の大自然遠望を兼ねての旅路であります。
●土曜の朝、タイムスケジュールを考え、柳川を午前5時に出発したのでありますですが。
この週の土曜日はあいにくの、小雨模様。朝も早いけれども「高速」の混雑を考えての出立でありますです。いざ!!
今回はテストドライブと、カヨが今回のクルマに馴れるためのドライブ旅行でもあります。
まずは、高速巡航のテストで、九州道「みやま柳川インター」より「鹿児島インター」のドライブ。
大隅フェリーの鴨川FTに、出来れば10時までに到着したいのですが、生理現象が立ちはだかり、休憩の多いこと多いこと。
ただいま、八代から人吉方面へ快走中でありますです。




●鹿児島へであります。


●鹿児島市内へ向かいます。そして、フェリーターミナルへ直行。



●鴨川FTに、到着。9時15分発のフェリーに滑り込みセーフ。これで貯金45分であります。
 フェリーは対岸の大隅半島、垂水市に向けて出港します。



桜島は帽子をかぶってはりますが、カヨは上機嫌。そして・・・・・・・




●おなかが空いたと、フェリーのデッキで、軽くと言って「うどん」ばペロリ。何処にいっても、食いしん坊でありますですなぁ。




●桜島を遠望し、デッキで寛ぐの図は、旅そのものですな。



●フェリーに揺られること35分。大隅半島に上陸し、一路「佐多岬」に向かって、佐多街道を南下南下。


●垂水市を南下することしばし、「指宿」の山川港へ行くフェリー乗り場がある根占港を通りますよ。



●佐多街道を通り、いよいよ「佐多パークロード」に入りますが、連休初日だと言うのに、すれ違うクルマも追いつくクルマもいません、
連休は何処へやら。
鹿児島のみなはん、元気だしてな。
やっぱ、ここら辺は、もうメジャーでは無くなってきているのでしょうか。
宮崎が「新婚旅行」のメッカであった時は、ここも沢山観光客が来ていたのでしょうけれどなぁ。
このことは、後でショッキングな状況を見ることでわかるのですが。





●曲折が続く、パークロードを太平洋に飛び込みます。




●これは何の意味、北緯31度の標識。

写真未着! 【38】
●佐多岬にクルマで行くのは、ここまで。これから、ちょいトレッキングで、佐多岬灯台の観える展望台まで行き、そこでランチの予定。
クルマの数はこんな感じです。あのトンネルを抜けて行きます。
僕は、20年ぶり。







●佐多岬と言うのは、岬の突端の名称で、ある地点までは「御ア」と言いますですよ。(ちょい、調子が出てきたがや)


●御崎の坂をしばらく下って行くと、神社がありますです。なんと「恋愛成就」だとか。
カヨはなんかお賽銭ばあげよったばってん、誰との成就ば祈っとったとでしょうね。
それは、ワチキやがな。ゥヒヒヒヒ(^_^)v



●ちょい、トレッキング。こんなこと言うと、編集長に怒られるにゃぁ〜。



●しばし、坂道や階段を歩くと、こんな絶景が。本日は風が強く、岩に砕ける波も、男らしいなぁ。




●岬に、あと少し、左上に見えるのが展望台ですが。



●あれが、「佐多岬灯台」。厳しい自然の中で、行き交う船舶の安全を守り続けはりますねん。




●「本土最南端」の碑の数々。






●そして、展望台の最上階でこんなショッキングな光景に出くわすのです。
20年前に来た時は、立派に「サッシ」も「窓」もあったのですが、今は荒廃して、この有様です。(辛い)
なんか淋しいものがありますよね。まじめにいいますが。



●展望台からみた、岬ですねん。



●カヨは、到達の印として、証明のスタンプを押しましたですよ。スタンプラリーじゃあ〜りません。
展望台の一階には、おばさんが一人留守番をしています。毎日、天気のいい日は来ているとか。寝てはりました。




●さて、気をとりなおして、ランチランチです。カヨ手作りのおにぎりです。
けっして豪華ではないけれど、手作りはとても美味しいのです。にゃ?





●水平線はどこまでも紺碧で、荒波のしぶきは、自然の雄大さを見せつけます。ちょい、こわ。





●さて、かえりまひょ。
岬の自然は、原始そのままですねんよ。




●さて、かえりまひょ。
●駐車場まで、帰ってきましたが。
クルマは一台もいませんです。これから、さっき通って来た「根占港」のフェリー乗り場に向かいますです。
午後3時発ですから、まだ時間がありますですが。
でも、このあと大変なことが・・・・・・・・



●その前に、ワチキは栄養ドリンクをば。。。情けない顔ですばい。「お歳やおまへんか」


一路「根占港」へ走りますが、このあとは「後編」に相成ります。
さてさて、二人の珍道中はいかがなものに


・・・・・・「乞うご期待」