29 Mar. 2010

◎【嬉し恥ずかしシリーズッテカ????「秋月」桜探訪問記】Part2  ABEです。
 
「秋月中学校」は校舎の風情といい、とても秋月の自然環境にマッチして、素晴らしい 学校です。
こんな学校で学べる生徒は幸せでしょう。
さて、Part 2 の発信で御座います。
これからは、「杉の馬場通り」を引っ返し、2時半予約の「秋月豆腐」へと向かいます。
皆さん、準備OKですか?
では、紙芝居のはじまりはじまりなのだ。
 
● ここは去年、カヨと遅い桜を観に来た時に座ったベンチだよな。ここで二人は初めて○○をしたとこだったね。
   付近には誰も居なかったので、ついついね。
   カヨが懐かしそうです。「この写真、載せるの?キャッ!!恥ずかしい」だって。イヒヒヒヒ(*^_^*)
 

● ちょっと、ピンボケだけど、公園のサクラもこんな具合です。いいですね〜。


●  ここの公園は地もとの遺族会が建立した、「日清日露戦争」の戦没者の立派な碑を祀るために造られたそうで、
   結構古いものみたいです。ここも桜の樹が・・・・



●  さて、また「杉の馬場通り」に戻ってきました。
   食いしん坊のカヨちゃん、試食のアラレを「ポリポリ」食べてます。
   「秋月豆腐」の予約を2時半にしてるので、お腹が空いたのかな。ごめんねカヨ


●  駐車場へ戻ります。そこへ秋月豆腐から電話。「もうお出でいただいていいですよ」との事。
   急いで戻りますが、なんか折角来たのに勿体ないな〜なんて思ってしまいます。


●  「待ち鳥橋」を渡ります。橋の下には、こんな座敷が・・・「今度来ようね」「ウン」




● 2時なのに、駐車場待ちの車がこんなに。


● 今日のお目当ての、もう一つの「秋月豆腐」に着きました。相変わらず小さく食事の御商売してあります。


● 店の前に、メニューが。豆腐懐石は、二つだけ。値段も手頃で、高いので1500円です。


● お土産も色々豆腐の品があります。帰りに一つ買って帰る事に相成りました。
   昨年はカヨちゃんのお母さんに買ってあげたけど、今回は自費負担でね。




● 本日のお品書きです。今日も1500円のをたのみましたよ。


● 小さな豆腐のお店だけど、「社長!」と呼ばれていた店主は、手広く御商売をされてありますねんね。ハイ。


● まずは、お豆腐三色で、色々な風味で味わえます。素朴で美味しいですよ。
   そして、野菜もどうぞです。




● カヨちゃん、幸せそうなお顔で「オイシイ〜〜〜〜〜〜」だってよ。僕も「ウレチィ〜〜〜〜〜〜」なぬ!!!


● 次はよくあるゴマ豆腐だけど、これも冷たくて美味しいです。一品ずつ持って来てくれますので、新鮮で美味しいものが食べられますよ。


● これが、ここのお店で作られている、湯豆腐専用の柔らかい豆腐のお鍋。カヨちゃん、またまた良いお顔して待ってます。


● 湯豆腐のお鍋に何か白濁のお汁が。このお汁がとても美味しくて、湯豆腐をいただく時に、お醤油を少したらして、一緒にいただくんですよ。
   とても、不思議な味です。




● 次は、雑炊です。これも先ほどの白濁の豆腐のお汁で作ります。
   お米は洗米を使い、小さな砂時計で時間を計り目の前で調理します。
   ここの「社長さん」がいつも親切に説明して、食べ方などを教えてくれるので嬉しいですよ。






● カヨちゃんが「ハイ」と気を利かして、僕に取り分けてくれます。こんな時、とても幸せを感じますのだ。


● 最後のメニューは、十穀米と豆腐コロッケと豊富な野菜で締めくくりです。彩りがあって健康にいいですね、ハイ。
   カヨちゃん、ここでまた幸せなお顔をします。「僕もシアワセだよ」なんて言いたかったけど、食べるのに専念して後日に致します。




● 最後の最後は、「柚茶」で終わり。とても美味しい1日だったってカヨちゃんは言ってたような?言ってたね、カヨちゃん。「柚」かおりで締めくくりです。
   今日も「社長」さん、ありがとうございました。また来ますね。


● ここの「秋月豆腐」のご案内を。パンフがどこかにいったので、お店に貼ってあった、チラシでご紹介します。


※秋月豆腐は「サンショウ」と言うところがしていて、平日の連絡先は、094−277−4383に電話すると予約が出来ます。
  営業は土日だけですので。

● さぁ、福津市へと帰ります。甘木から高速に乗ります。
   帰りはカヨちゃんが、ゆっくりしていいと言うので、福津市に帰って、食事をしました。カヨちゃんが柳川に帰ったのは、7時でした。
   「楽しかった」と言ってくれて「僕もシアワセ」と言いました。(皆さん最後にご免なさいね)

終わり