09 Mar. 2010

◎飛騨・高山・白川郷ツアー 後編

表題 【嬉恥ずかし、初めての団体ツアー参加です】 by ABE
     
   
  ◎後編
   【嬉し恥ずかし初めての団体ツアー体験記】第2弾!!!
   劇的体験へと続く????、またもやプロローグです。
   今回は旅日記二日目であります。
   僕は、まさかと思っていましたが、ネット好きな僕としてモバイルパソコンを持って行きイーモバイルの端末で
   ネットにアクセスしようと試みましたが、山の中の温泉地。とうとう朝も繋がりませんでガッカリしました。
   な〜んかイヤな気持ちはネット中毒のせい?。

   そして
   早朝の朝霧に包まれた新穂高温泉は、何かしら神秘的な二日目の幕開きとなり、未開の心の扉を開こうとさせるようでした。(カッコつけてもう)

●  朝8時、二日目の旅立ちの朝のホテル前。これから、8時半発の「新穂高ロープーウェイ」に向かいます。
   
 
●  8時半にホテルを出発し、新穂高ロープーウェイ「中部山岳国立公園 新穂高温泉駅」に到着。
   

●  駅前から、すでに感動の序章が始まっております。
   

●  早朝にもかかわらず、多くの観光客が待っている、温泉駅構内。
    ここで何分待つかで、頂上での滞在時間が決まるので、カヨちやん共々、ヤキモキしております。
    で、どこか知らない言語を話す人たちが・・・。中国の団体客で、何を盛んにお話しているのか、かなりご興奮のようでした。
    

●  お顔は見えませんけど、ツアコンのアイちゃん。ホワイトボードに何か書き、ツアーのみんなに広報しております。
   アイちゃんのお写真は後ほどネ。(皆さんアイちゃんを見たいんでしょ?我慢我慢)
   

●  標高1117メートルの温泉駅をあとに、いざ頂上駅へ!!!。手術仕立ての胸が高鳴ります。
   カヨちゃんの胸も高鳴っていたようないないような。触っていないので判りません。
   (僕って不謹慎?)
   
 
●  中間駅の「しらかば平駅」ここから第二ロープーウェイの駅まで、ちょっばかし徒歩です。
    三歩以上駆け足!!!!!
    

●  第二ロープーウェイから見た「焼岳」です。向こう側は上高地だよ〜〜〜〜ん。
    最後に噴火したのが昭和37年6月の活火山。なんか不気味すっね。
    

●  頂上駅に到着前にロープーウェイから撮した「西穂高岳」の全貌です。
   写真では伝わりにくいですが、圧倒的な迫力で迫ってます!!!
    

●  標高2156メートル「西穂高駅」終点に到着!!ジャスト15分の滞在可能。
   
 

●  発見、左が「笠ヶ岳」で、右は?なんかワカリマシェ〜ン!!ご免なさいm(_ _)m
   
 

●  西穂高岳をバックにマイポーズ。なかなかさまになっておりますな〜。
   しかし、写真ではわからんけど、迫力は凄いですよ。15分の時間では気が収まりまシェン!!
   
 

●  見えたぞ見えたぞ、左の彼方に見える、かの「槍ヶ岳」!!あたり見渡せば、槍から穂高連峰全山が
   ぜ〜んぶ見えるのです。山好きには、たまらんです。
   
 
●  ここで撮らにゃいかん、決定的ツーショット!!見るに堪えないおっしゃる皆さん。し ばし目をおつぶりくださいませ。
   

●  滞在時間が1分超過して、下り便で下山。まだまだ観ていたかつたな−−−−−。
   「さよなら−さよなら♪」、雪深き穂高連峰。また何時の日か別の人?と来るぜ!!(?)
   もちろん男性とですよ、皆さん。(^o^)
   カヨ、勘ぐるなヨ!!
   
 
●  しかし、凄かったです。読者の皆さん。一度は行ってみる価値は十分ですよ。
   四季を通じて良いらしく、僕個人は紅葉の時と今の時期がいいと思いますけど。
    
 
●  今一度、「二人の思い出」。終点駅で一眼レフデジカメで写してくれてね一枚1000円で販売してます。
    カヨちゃんにプレゼントしちゃった。「どこに飾るの?」と聞いたら、玄関だと。
    
 
●  そして、あっと言う間に、一時間で一般道を通って高山市内です。
    
 
●  高山市内には、12時過ぎに着きましたので、近くのよくあるバスステーションみたいなねドライブインで、
    オプシヨンの昼食タイムですけど、カヨちゃんは、まだ穂高に酔いしれているようで、呆然とした面持ちです。
    ABEの独り言「何かんがえとるんやろうな−−−−−−−。」
    

●  オプション1200円の昼食「すき焼き御膳」とやら。そこそこの昼食で、恐らく飛弾牛を使ったのかと思われましたが、
    九州で美味しい肉を食べているワチキ達には、ちと硬めでね歯切れと言うか、正直美味しくはなかったです。
    
    
 
●  さて高山見物。ここでも1時間以内での見物の指定があったので、時計をみながらの歩きや。「さっ、行くぞ、カヨ」
   「私、どこまでもどこまでも、チハルさんについて行くワッ」なんて、言ったような言わなかったような。
   歳取りすぎて、ちと頭がへんなんやろか。
   
 
●  高山は、九州の大分の日田と同じく幕府の天領だったので、代官所がありました。
   現在代官所が残っているのは、高山だけだそうな。
   時間がないので、入場料のいるここはスルーします。
   
   

●   さっ、テレビでもよく出てくる、高山の「古い町並」へと入ります。
   
 
●  何処へいっても、アスリートのカヨちゃんは、食いしん坊。また、「ミニ
    鯛焼き」を六個も買ってしまいました。
    
    
 
●  せっかく来たんだから、証拠写真で、ある忍者のお店。なになに?
    
   

●  またまたまた、食いしん坊のカヨちゃん、僕の腕を振り切ってまでも「とらや」と言う、
   高山でも有名らしい、団子のお店へ。「カヨちゃん、走っても走っても、食べるから太るんだよ」。
   カヨ「チハルからは言われたくありません」と、言ったような言わなかったような。
   
   
   
   
 
●   さっ、出発の時間だ。「バスの中で、取り出した、とらやのお団子。これだけではな くて、まだ他に買ってるんです」
   

●  初めて後ろ姿で登場する、ツアコンの「アイちゃん」。みんな疲れ切って居る中で、補助席に座って、
   一生懸命「報告書」づくりや何やらしてます。
   
 
●  あっと言う間に、二日間が過ぎようとしてます。とても楽しいツアーだったな〜と思いながら、バスは名古屋へ向けてひた走ります。
    
 
●  初めて全貌わ現したツアコンの「アイちゃん」。最後のご挨拶と、今後の注意などを、ユーモアたっぷりに話してます。
   スタイルのいい女の子だったななんて思いながら、僕は聴いてましたよ。
   ○○交通社のそのすじの方、アイちゃんは立派にお仕事をこなしてましたよ。
   ボーナスでも上げてよね。
   

●  最後のラストラン。セントレアラインを空港に向けて走ります。
   

●  僕らを、安全に空港まで送り届けてくれた、「名古屋バス」の運転手とガイドさん、お疲れ様でした」
   「ガイドさん。経験豊富なガイダンスで、僕らを飽きさせなかった事を感謝しますね」いい旅でした。
   

●  「さっ、皆さん、福岡に向けて帰りましょうね」と心の中で言いましたけど、皆さん、なぜかしら肩を落としているようで、淋しい感じです。
    
 

●  航空券をアイちゃんから受け取り、時間があるので、僕らも夕食を食べに・・・・。
   そうそう、最後に「高山ラーメン」を食べなくてはいけません。
   ガイドさんから、教えて頂いた、空港にある、高山ラーメンの美味しいお店の「豆天狗」へと来ました。
   最終便を待つ人たちだけなのに、長蛇の列。
   食券販売機で、高山ラーメンと呼称していない「中華そば」と、「ネギ餃子」をたのみました。
   

●  味付けは。一見味噌仕込みに見えますが、醤油味風で、麺は細めで、トンコツラーメンに似ています。
   とても美味しかったと、二人とも納得しました。
   ネギ餃子は、この店だけのオリジナルで高山とは関係ないとの事でしたが、これもまた美味。
   
   

●  そして、またまた、セントレアでも「スタバ」を発見。旅の疲れを落とす事にしました。
   

●  さて、手荷物検査を早々に終えて、待合室へ。
  最終便なので人影もまばらに見えるけど、満席だそうな。「カヨ、疲れたかい?」なんて聞いたような気もするけど。
  カヨは「楽しかったよ」と言ってくれました。
  
 

● やっと、旅もここで終わりです。短い旅だったけど、二人にとっては、とてもとても楽しい充実した時間でした。
   カヨが最後に「ながく、拙い私たちの旅路を応援していただいて、有り難う御座いました」と書いてねと言っております。
   僕も同感で御座います。
   また、機会が御座いましたら、旅日記をレポート致しますので、お読みいただければ幸いです。
   ではでは、皆さん、これからは「伝言板」でお会い致しましよう。
 
● ナイトフライトは、ボーイング737でした。
  

   僕らが家に着いたのは、僕が11時45分。カヨは、1時でした。
                                               
   THE END・・・・