07 Mar. 2010

◎飛騨・高山・白川郷ツアー 前編

表題 【嬉恥ずかし、初めての団体ツアー参加です】 by ABE
     
    2月28日日曜日から、某○○交通社主催の「びっくり高山・白川郷2日間」と言うツアーに行ってきました。
         少し人見知りの僕としては、知らない人たちとの行動は苦手だったんですけど、体験してみる事にしました。
     
●  今回は、フィアンセの、カヨちゃんと一緒です。
      日曜日の早朝集合だし、カヨちゃんは遠くから来るので、僕とカヨちゃんは、前日土曜日の3時から、博多駅近くの
   ビジネスホテル「西鉄イン」に泊まる事にしました。これだと、福岡空港まで、博多駅から5分で行けます。
        

● 今から 博多駅構内にある「デイトス」の食事処に夕ご飯を食べに行ってきます。
   「私、カヨと申します。今回は紙面に度々拙いお顔を出しますのでお見苦しい点がございましょうが、耐えてくださいね(笑)。
   今から千春さんと夕飯を食べに行って来ます。じゃーね」
    

●  博多駅デイトスの日本料理店で「鯛たいたい飯」と言うのを注文しました。まっ、金額にしては美味しい方かな。
   カヨ「私、千春さんと夕飯食べられるからうれちい〜」なんて言ってたような言わなかったような。アハハハハハハハ!!!!
   

   

●  一夜明けて、いざ旅立ち。7時起床し、まずは博多駅へ。博多駅は建て替え中で、まだ30ーセントくらいしか出来てませんが、
    なんか全貌が見え隠れするようですね。
    

●  博多駅に着いてまず朝食の「朝マック」です。
    カヨ曰く「朝のマック博多駅店も多いね」
    

●   さっ、空港に張り切って行こうね。カヨ「チハルサン、まだまだ早いんじゃない↑」
    チハル「いやいや、これくらいゆっくりして旅のプロローグを感じるのも、味があるもんだよ」
    ※カヨの一人ごと『チハルって、なんかいい歳して、ロマンティストなんだからね』

●  「おはようございます」「いらっしゃいませ」「行ってらっしやいませ」「おいでませ福岡へ」なんて、柱の前に立って挨拶しているCA風の
    お姉さんも、お辞儀して僕らに言っているようないないような(^o^)ウキウキ!!ウキウキ!!!。
    

●  集合の時間8:30まで、ちと時間がありすぎの感じの7時45分に旅行会社のカンター前。○○交通社の小さなカウンターには、
    ツアーコンダクター(しゃーしいけん「ツアコン」と呼ぶけん)の女性(勝手に予想)も来ていなくて、看板みながら待機(モジモジ)。
    でも、この写真ご覧になつたら、どこの旅行会社か判ってしまいますよね。旅行会社から宣伝費なんぞは貰ってないけど、そう
    なんすョ。○○交通社なんです。編集長っ!!!
    

●  慎重派の僕らは待機している間に、出発便のチェックを。ANA 216便 中部国際空港セントレア行き。10:00発です。チェックOK。
    

●  時間もある事だし、二人とも大好きな「スタバ」でコーヒータイムです。
   僕は「キャラメルプラペチーノ」と言う甘くて冷たいので、彼女は春の新商品の「???」を注文しました。
    

●  さぁ、手荷物検査も無事(僕はいつも時間がかかるんですよね。モバイルPCと飛行機の中で聴くデジタルウォークマンとか色々備品が
    多いので)終わり、ゲートに行くと、なぜか、ANAと提携している「スターフライヤー」の飛行機で、ANAの機体でなかったので僕は、
    ちとガッカリ。 でも・・・・・・
    

●  乗り込んで座席から外を見ると、翼端のフィンに、なぜか「ANA」のマークが。なぜなぜ?誰か教えて。
    

●  離陸直前のフライトインフォメーションのテレビ画面。
   

● 離陸します。この瞬間が僕も彼女も大好きです。共通点発見!!!
  そして、雲の上を飛ぶ翼からのショット。自分ながらいい写真だと思いますけど、いかが?
   
   

●  あっと言う間に一時間のフライト時間が過ぎて、南紀上空をセントレアに向かって降下し始めます。
    途中カヨちゃんとも随分と話しましたけど、ワチキはウォークマンでなぜかなぜか、石川さゆりの「津軽海峡冬景色」をリピートで聴いてました。
    どうしてでしょう。ピッタシなんですよね、僕にはコレガ。
    

●  セントレアの、たった一本の滑走路に、タッチダウン寸前です。
    

●   機体は「エアーブレーキ」をかけながら、滑走路を走り続けます。
     僕は、こんな間近で、フラップとエアーブレーキで制動をかけるところを見たのは初めてだったので興奮しました。「ウォ凄い」なんてね。
     

●   広い広い中部国際空港セントレアのポッドに接近中。
     

●   セントレアのウェルカムの看板。
     

●   ようやく、ここでツアーの皆さんとご対面。「コンニチワ〜↑」とはしゃいだ挨拶しましたけど、皆さんの方が人見知りなのか、無言です。
     急いで貸し切りバスに乗り込みます。
     
     

●   空港からは「セントレアライン」「知多中央道」そして名古屋城を横目に見て「名古屋高速」の循環をひた走り、一路、白川郷に向かいます。
     時間は3時間30分ほどかかるとの事。なにしようかなんてカヨちゃんと話してたら、お昼を食べてなかったのを思い出して、博多駅の豪華駅弁で昼食タイム。
     

●    しばらくして「東海北陸道」のSAでトイレ休憩です。こんな看板見ると、飛弾高山に向かってるんだなーなんて思ってしまいます。
     やっぱり、高山ラーメンの看板があります。 高山ラーメンの報告は、最後らへんでレポートしますよ。
       

●   アスリートのくせに食いしん坊のカヨちゃん、ちゃっかり先ほどの「関SA」で飛弾名物のお菓子を買って来て、車中でムシャムシャ。そして僕もムシャムシャ。
    「おいち〜いよ〜カヨ」

●  そうこうしてる内に、白川郷に到着。 でも、すごい観光バスの群れ。そうやね、日曜だし、天気もそこそこいいしね。白川郷の集落は世界遺産やし人気がある。
    遠いとこは、東京からの観光バスも。
    

●   ツリ橋を渡って、集落に近づくにつれて、合掌造りの家がチラホラ。民宿してる合掌造りの家も沢山ありました。
●   「初めまして。ワチキが、かのABEで御座います。今回は大きな合掌造りのお家の前でポーズです。つたない旅日記ですが、最後まで
     読破していただければ幸いと存知ます。ハイ」
     「う〜、、、おぇ!?」

●   カヨ「とうとう来ちゃったねっ。(^o^)、こんなとこ来るの初めてだよ。夢にまで見た白川郷。イェ〜イ!!」
     

●    芸術的と褒めてくれた、ワンショットです。
     なんかワカランm(_ _)m?

     またまた、記念にカヨちやんポーズ。思い出作りは大変です。
     

●    「ここは何て言ってたっけ。忘れちゃった。皆さんご免なさい。m(_ _)m」
     

●    たまには皆さん、拙いツーショットにも耐えてね?
     ジイジとバアバですけど。

●    ツアーでの見学時間は、今回の企画では、1時間が精一杯との事なので、泣く泣くバスへ吊り橋を渡って戻ります。
     「また来たいねっ」とカヨがうつむき加減で言った。僕は心の中で「必ず」とつぶやいた。去るのは淋しい(T_T)よ。
     

●   まだ雪深い飛弾の山並みを見ながら今回宿泊地「奥飛騨温泉郷」の僕らは「新穂高温泉」へと向かいます。
     

●   途中、トイレ休憩。まだ奥飛騨はこんなに残雪が残ってます。
     なんと、ここのドライブインから東京の新宿行きの高速バスが出てました。山間のドライブインなのでビックリ。
     

●   今夜の宿「新穂高温泉・山の上ホテル」(この写真は、翌日の朝に撮ったものです)に、夜の6時半に着きました。
    この時季夜の6時と言うと福岡では、まだ明るいんですけど、街灯もなかつたので、とても暗かったです。
    

●  温泉に入る前に、夕飯です。破格のツアーなので、そんなに期待はしてませんでしたけど、とても食べられる料理じゃなかった。おつゆもぬるかったし。
   一応、写真だけ紹介しますね。旅行社の方、見られてたら、2000円上積みしていいので、宿泊での食事は美味しいものを食べさせて欲しいと願うものです。
   
 

   後編へ続く