06 Dec.2010


長らくお待たせをば致しましたでごじゃる。
【嬉恥ずかしテカ!!!「エレガントプラン」豪華ホテルに泊まる、
                デラックス北海道】Part,2(第
1日目編) でごじゃる。

◎さてもどんな旅立ち、そして、どんな珍道中になりますでしょうか?
平凡な旅かもしれませんがカヨにとったは未知の大地への旅立ちであります。

●さあ、出発の当日であります。
  「西鉄イン」のエレベーターの前でカヨちゃん手をふってますですよ。
  「皆さん、行って来ます!!北海道だ!イェイ」だそうな。
  この日の起床時間は午前5時、カヨはいささか眠たいようですが、張り切ってるようであります。





    博多駅前も、まだ暗闇、博多駅構内も普段は凄い雑踏ですが、こんなに静かでありますですよ。





    いつもは通勤で使っている地下鉄のエスカレーターをカヨと下りますよ。



 
  地下鉄「博多駅」2番線ホームで空港行きを待ちます。
始発から何番目だろう、でもカヨちゃんの目覚めはこの通り。
空港行きの電車がはいります。





  空港第二ターミナルへと向かいますが、本日の空港での第一目的は、空港デッキ近くのレストランでのモーニングでありますです。
腹が減っては戦が出来ぬの論理でありますよ。



  またまた、CA風の彼女が「いってらっしゃいませ」と綺麗な笑顔でお出迎えですねん。



  空港ビル3階のビュッフェにやって参りました。ここの朝モーはリッチであります。


 
  ここの「朝モー」は豪華でありますが、カヨは、やや粗食で何を期待していのやらでありますですよ。
ワチキは大食いでありますです。はずかしい。
ここのビュッフェから朝靄の空港が望めるんだよな。





  そうこうして、ゆっくり過ごしているうちに集合時間の7時半が近づいてきましたが、編集部への「前お振り編」の最終編集にワチキはてんやわんやしておりますです、汗汗。


  スタバに寄りたかったですが、ツアコンのお姉ちゃん(勝手に想像)にご迷惑をかけてはいけないと、空港内をイソイソでありますですねん。



  某交通社のポイントにて、出発の確認作業でありますが、僕らの「1号車」で、どうもツアコンは、2月の時のアイちゃんみたいに若くはないみたい風ですねんよ。



 
  飛行機の入場券を貰った二人ですが、「席同じうせず」で、通路を挟んでの席と相成り、ツアコンの人は「帰りは何とかしますので」の一言にうなだれた二人でありましたですよ。





  ジェットは「新千歳直行便」であります。5年前にワチキが一人で行った時も同じ便だったような気がしないでもないです。
福岡からの直行便はJALのみなのかもね。



  ジェットは、おっとどっこいB737ショートではありませぬか!!
カヨは、どんな飛行機でもいいみたい、終始ニコニコでありますですよ。





  ディスプレイに表示されたルートのガイダイス。
カヨも僕も飛行機大好きなので、二人ともウキウキニコニコでありますです。ハイ。





  そして、ジェッはアプローチから飛翔へ!!
みるみる小さくなる福岡市街地。



  しばらくして機内サービスでカヨも僕もくつろぎますですよ。
新千歳まで2時間ですから。



  しばらくして、カヨは僕が上げた「デジタルプレイヤー」を取り出して寝ています。彼女は何を聴いているのか。
僕の今回聴いているのは、僕らの今月のマンスリーミュージックであるスピッツの「スカーレット」であります。
読者諸氏、一度YouTubeで聴いてみてやって下さいませませ。



  そうこうしていると、ジェットは早くも「佐渡」上空であります。





  そして、ジェットは青森上空から高度を下げ、北の大地に迫ります。興奮の域。



  「新千歳空港」へタッチダウン寸前でありますです。



  「とうとうやってきたじぇ」とカヨに囁いたけど、カヨは外を見据えたままですねん。



 

  「あんがとさん」と心の中で「愛するジェット」へ挨拶。



  北海道を実感する、なんとも知れない看板。



  ツアコンの「お人」が集合の号令をかけますですよ。



  「あれ〜、ほっかいろうの天気いまいちやな〜」



  到着時刻11時12分。やっぱ、「ほっかいろう」は遠いんやな〜。



※ 一寸、ここで一言ですが、今回の一日目は観光は御座いませんのであしからず。
 
  ツアーの皆さんは全部、九州からでありますですよ。
みなさん、バスの元へ移動ですが、やや緊張気味。馴れたワチキは最後尾からトロトロと付いて行きますねん。


  「新千歳」は広いですよ。やっとの事でバスのとこへ。
なんと、このバス会社のナンバーはゴロ合わせのように「555」であります。な〜んか、パチンコみたいやな。



  一路「道央自動車道」を通って札幌へですねん。



  3日間の旅程はこんな感じですねんよ。



  突如として、やって参りました、海鮮物の「札幌場外市場」。「ここで海鮮物のお土産買っておいて下さい」のツアコンのおばちゃんに突然言われ、びっくりこいて、「大金」の入ったお財布をトランクのケースから出すはめに。慌てふためく事ですよ。



  カヨは「故郷のママはん」に「生タラバ」を衝動買い。これだけしか残っていないと言われてしもうて。



  もうお昼なので、北海道最初の一回戦であります。
「海鮮丼」との初顔合わせ。カヨに注文聞くが、目がうつろになるばかりですねん。
ここはワチキの英断?で・・・・









「どゃ!!!」
 
  ワチキはこれですねん。





  店内には、タラバのLLサイズとやらがこんなに、「ほっかいろう」に来たら気が大きくなるのか購買欲が目を覚ましたのでありんす。



  そして、一路「道央自動車道」ひた走り「層雲峡温泉」の「ホテル大雪」に向かいますが。途中、遠く「大雪山連峰」が夕陽に染まり綺麗です。



  まだ4時だと言うのにバスの車窓に「満月」が。なんか不思議な気持ち。



 
  そして、午後5時に「ホテル大雪」に。ここは、もう雪がありましたですよ。





  部屋に通され、まずはカヨちゃんは天気チェックでテレビを。
カヨはいつも旅籠に到着するとテレビを付ける。「何故?」と聞いたら「テレビが好きなの」だとよ。



  ここのホテルは温泉が4カ所あるそうですが、食事前に一つ入りました。残念ながらお風呂の写真はありません。
外の気温が低いのでカメラが結露するからです。
「みなはん、こめんな」

●そして、旅行社の今回の「売り」の一つの部屋食ですねん。





 
  お食事は、お決まりの「ズワイ蟹」と「キノコ鍋」とやら。他は、何とも知れない食事だけど、二人でお酒飲みながらゆっくりするのもいいものです。北の夜は更けてまいります。
ここは、渓谷の地、とても静かです。





  そんなこんだで、旅程第一日は「移動」のみで、「えらい、すんまへん」。
最後におやすみなさいの変わりに「二人でポーズ」でありんす。
またもや、拙いショットですが、ご勘弁を。
今晩はおとなしく、ねまひょ。



Part,3へと続く。。。。Part,5まであるかもよ。
「お楽しみに」の心ですねん。