06 Apr. 2012

「桜・桜・散り行く前に」

道子さんが小春庵の桜見にやって来られました

我が家の紅枝垂れは今日が盛り!

公家桜さん、昨日の春の嵐で半分散ってしまいました

花の命は何とかと云われますが、どうして、、、お二方とも清く前向きに益々元気!?

お昼は花見弁当で・・・・・

食後、早速私はチャリで大濠公園を軽く流して

紅白の桜発見!

此処は公園内にある日本庭園ですが、、、

目指すはこちら、市美術館ではなくて左手の銅像さん

枝垂れ桜に見守られてご満悦の方

先日レポートの ”桧原桜” に登場の、桜オタクの進藤さん

細かい事は一切部下に任せて、悠々と任期全うされた名市長、こんな市長さんは今後二度と現れないでしょう

チャリ漕ぐ脚も軽やかな、絶好の花見日和!

気持ちよいなんてものではない、超気持ちええ!?

あの石垣の上に行ってみよう・・・・・

こちらから登城の儀、、、

昨夜来の嵐が花散らしの風ではないかと心配しつつ・・・

なんとか大丈夫?

ここからが進藤さんの市民に遺した貴重な遺産の始まり

いいねえ、いいねえ! やっぱ紅枝垂れ桜はよか

東北佐竹藩に嫁ぐ京の公家の娘さん、持参の最大級のもの、それは紅枝垂れ

後に東北随一の桜の名所 「角館の武家屋敷」 として今尚連綿と、雅の心は受け継がれているのでありまする

こんな純白のもアリ

下記マップ左上からの登城、、、只今南端の位置に

櫓跡地は市民の格好の遊び場

皆さん思い思いに桜を愛でる姿見て、ホッとさせられます いいなあ、日本の春は・・・・・

再びお城方面へと向かって、、、

撮影会なんかやるにはうってつけの天気

紅白の織り成す様堪能中!

長閑な、実に平和な此処日本の春、世界広しといえどこんな光景、そうそう在るものではない

もはや色香ムンムンで、少々酔い気味

あそこからの眺めや如何に?

ちょ、ちょっと待って、、、「香りは桜の上からでなきゃ駄目なんです」という、空撮やってるカメラマンの言葉思い出した

冷静にもう一度香りを味わってみましょう、、、本当に花の香りがモロに伝わって来ます

カメラを少々西に振って見ると

お馴染みの光景が眼前に!

もう一歩前からのショット、立入り禁止ってあるが・・・

こちらは南方面、、、油山と、更に奥には背振山の鎮座

石垣最先端まで来ました、どう、素晴らしい身を挺しての画像?

”大濠公園の湖面が春の陽光浴びて反射の図”

ガードマン、予想通りに 「危険ですから・・・」

「はいはい」 撮るべきショット収めたので降りましょう

正に豊かな平和の昼下がり、、、こんな安寧感味わえる地球人がどれほど存在するのでしょうか?

週末でも何でもない、ウィークデイの昼下がり・・・・・

喰って行ける国民でなきゃ絶対ありえない此の平穏のひと時

「高き屋に登りて見れば煙立つ 民のかまどは賑ひにけり」であります故、どうか陛下におかれましてはご養生下さい

スケッチする方の姿拝見、、、真似して眺めるか?

そう、、、落ちないように

別に、、、どうって事無かった!?

今頃してやったりの心境なんでしょう、きっと・・・・・

紅があって

白一層引き立ちます

梅園は今閑散としています、、、

この古地図見ると位置関係お分かりでしょう?

お濠側が今の大濠公園として賑わい見せています・・・・・余計なお節介かもしれませんが

市内屈指の高級住宅地大濠は元湿地帯、、、未だに健康上宜しい場所ではないとの見解もある訳です

六本木ヒルズも、元は”がま池”で有名な麻布の湿地帯、同じ毛利家の屋敷地でも東京ミッドタウンのある高台とは違って

住環境から見ればはなはだ宜しからずの意見アリ、極めて良好な運営のミッドタウンと比して、何かとトラブル発生の多い

六本木ヒルズには、こんな起源引きずっているからなのかも知れません

さて話題を戻して、、、こちらは城跡向かいにある 「しょうぶ・しゃくなげ園」

白と紅・・・・・

それは見事なコラボレーション!

見上げれば、、、何だか引き込まれそうな雰囲気?

白と紅は此の時期、此の地を見事にパワー・スポットに変身させているようで

有り難く、”気”を頂いております

くどいようですが・・・・・平日の昼下がりです

そしてつい数日前紹介した ”汐見櫓”

もはや盛り過ぎて、風に散り行く桜さんの姿

枝垂れは週末が見ごろでしょうが・・・・・

最後に一枚!!!

お濠の水面も温かさ感じさせてくれる候となっております

では・・・・・