25 May 2012

さて、、、帰国してようやくひと段落、未掲載写真整理整頓も、いらちな私には苦手な作業

思い出す光景に必ず在るのは青い空と、美味いドイツ料理!

お仕着せのパック旅行に付き物の食事では、絶対に在り得ない記憶に残る料理の数々、先ずはそれから・・・・・

「美味しいドイツの地方料理」

ローテンブルグの午後7時、、、

宿泊先の季節パックにあった宿自慢のお勧めプラン

今宵はお任せのディナー、、、大いに楽しみである

城壁の内部に建つ古城ホテル、中世の貴族の4つの館を1つのホテルに改装、宿泊客は知らず知らずのうちに中世の雰囲気の中へ誘われる

午後7時なので人影はまばら、、、どうやら我々の席は奥の方らしい

総支配人のさりげないプレゼント?

ほう、、、善いっちゃなかですか?

美味しいドイツパン諸々の中にあって、、、此処のベーカリーほどレベルの高いパンを供す店に出会った記憶はないのだ

加えて超美味なホテル特製バターに少々ガーリック味のホイップ、、、2007年滞在時を想いだすに充分なもの・・・

前菜はボリューム満点のスモーク・サーモン

既にパンのお代わりは2度・・・・・

クリーミーなチーズの登場で、食にも更なる勢い出て来ています このマッシュルームの味も個性あるしっかり仕上げ

口直しのシャーベット この時刻になると俄然賑わしくなるレストラン内、午後8時過ぎでようやく席も盛況

メインはフィレステーキ、、、ドクターの大好物、舐めるように美しく!? ソースまで完食してはった

ドイツ料理の楽しみ方の重要点は? 添えられたポテトのレシピ、、、これは今までのジャンルに無い、ほっこりまったり風

デザートの凝りようも半端じゃない、日本人向きになんて考慮は全く無し! いいのだそれで・・・・・

満腹満足のホテル提供の午餐、、、午後9時過ぎてようやく陽も落ちる時間帯のようだ

ミュンヘン到着は5月1日・・・

ロマンティック街道南の起点ミュンヘン、、、マリエン広場の彼の店で、お腹満たさないとヴァンパイアに叱られる!?

この ”ラーツケラー” 探しで、結局ヴァンパイアの遠隔操作を受ける羽目に・・・

此処も歴史在る古い居酒屋、、、さてっと、もしかして此処は市役所地下なん? ドイツでは良くあるパターンなんだと・・・

名物 巨大ビア樽 傍に着席

ポテトスープはこの地の定番、、、既に3度ほど試しているが、微妙な味わいの違いが面白い

アスパラは 「絶対に喰うぞ」 云うてました、生ハムもスモーク・サーモンもそこそこ

ドイツ代表するパンの一つ、、、プレッツエルは今や世界的に有名なもの

ここでお初はソーセージ、、、、添え物のザワークラウトもどきと喰うと  「今までのとは全然違う!」 プチパリ感が堪らなく宜しい

これはビーフシチュー、、、この巨大ポテトも一緒に食わねば来た意味は無い

特性パスタも3人でシェアして頂きました

デザートにはアイスクリームと林檎の天麩羅、、、このマッチングは食わねば判らん

「結局残さずに食べました」

屋外カフェテリアは人・人・人、、、「皆何やってんだ、もうすぐ夜だっちゅうのに?」

お店はどこも皆閉まってるし、、、行くあてがない? そうかあ、メーデーの日に遭遇したわけナンや!

ホテル前の広場にこんなのが

誰言うともなしに始まったムーブメント?

マイケル・ジャクソン記念碑!?

これはミュンヘンっぽい建物なのか?

押し寄せるような歓声聞こえる方向へと脚は向く

やがて市役所前マリエン広場にやって来て

これか、彼の有名な?

市庁舎のからくり時計が時を告げます、それを見ようとする人の波・・・・・デパートやスーパーもあってミュンヘンっ子も集まる場所

「来た証拠に・・・」

ライブで盛り上がりの源はコレ、、、ここで楽しむ分なら金は要らない

自販機は無い、コンビにも無い、ある筈の店も全て休日

「ラーツケラーが開いてて良かった」

気が向いたら続編・・・・・