31 July 2011

「南国の味覚」

記憶の薄れぬ内に南国ファイナル・レポートは ”味覚”

時間です、ディナーです

待ちに待った ”SOMBOON” 

子豚の丸焼きの香りと共に入店、、、「予約したっちゃけど」

「SENOさん7時、どぞ!」

辛味の利いた空芯菜、、、爽やかさならコレ!

イカは塩焼き、、、国境越えても味変わらん!

お待ちかね、、、”プーパッポン・カリー” 蟹の卵とカレーの見事なバランス 他店がどう真似しても、こうは行かない

春雨と海老、焼きこんで染みたお味、写真では伝わらんやろうね?

仕上げは海鮮鍋、、、薄味のスープを地元の客は調味料で自分好みにして食している

翌朝噂の、世界一オリエンタルの朝ご飯食べにやって来て・・・・・

「ここの喰ったら他所のは喰えん!」

「何回でもお代わりしよ」

私はひたすら フルーツ三昧!

リンダママは特注のベトナム・フォー

もうお昼時!

さすさらのお勧めは ”DIN TAI FUNG”

日本にも出店している台北本店の 小籠包屋さん

「日本のとは全然違うなあ」 小一時間待った甲斐あったというもの、、、

冷製サラダもジャージャー麺も高レベル

キューリの豚巻き薄ダレ & 蒸し鶏

仕上げは 温野菜と水餃子 満足ランチでした

二日目のディナーはBOさん姉妹にご馳になりました

美味しくて愉しくて、カメラ撮り忘れる失態の晩餐、、、この蟹の蒸した奴が唯一、、、ゴメン!

美味!

国内線でチェンラーイへひとっ飛び!

タイ⇔ミャンマー国境の街

運転手のBARAさんお勧めの店

このフカヒレ・スープは今まで食したどの店とも違う個性的なもの ”雲南省料理”は記憶に残るお初体験!

チェンマイでの夕食・・・・・

外観でたまたま入った食事処  後で知った 「有名店やった!」

禁酒から明けてご自由に!

「豪華な設えやけど値段は?」 「安か!」

此の地方名産の舞茸の天麩羅 

大葉もどきに包んでいただくカジキ・マグロ、、、右の青唐辛子入れすぎて飛び上がった奴一人!

海老の甘辛スパイシー焼き 日本では食えないレベルの一品!

イサーン地方名物の ”ガイヤーン” 今宵の鶏さんは塩味でオーダー

「これ頼むんじゃなかった」、、、中国や韓国含め海外でよくある失敗例 ベトナムとタイでは経験した事ありません 全て○!

チェンマイの朝

一泊朝食付き¥6500

しかも 「チェックインからチェックアウトは24時間です、どうか寛いで下さい」 「戻りは夜便やけん助かるよなあ〜」

「それにしては良過ぎ内容違うか?」

私はお粥

ホテル朝食時にこんな優雅なサービスは見た事ありません 心底微笑の国やなあ思います

チェンマイ名物 ”ナイト・バザール” 午後6時過ぎから賑わいます

フード・コートにやって来て 「食券みたいなクーポン買ったけど」 

缶コーラが¥20、湯麺や焼き蕎麦も¥80程度、、、中々使い切れません 「マグロ寿司1巻¥80、これやったら消化出来そう」

京都組&福岡組集合時に集めたお金がまだまだ残っていて

「お一人様¥2000ずつ返金しま〜す」 日本の物価が高過ぎなのか? こちらの方が安過ぎなのか?

こちらでは飲んで喰ってお一人様¥1000以下は当り前、豪華食材使用時でも¥2000、一番高価だったのはオリエンタルの朝食

この異常円高の恩恵蒙るならこうやって、南国詣でさせてもらうのが一番わかり易くて宜しいのではないでしょうか?


では、又・・・・・