07 Mar. 2010

筑後川水源探訪 & 「オーベルジュ・小山」

昨今の、エコな暮らしもおつなもの、、、今日の行事も月1〜2度の恒例となっております。

此処は熊本県は南小国、万願寺温泉をさらに奥へと進めば筑後川水源の一つ、立岩地区へ到達・・・・・

11号線まで行けば「やまなみハイウェイ」

これ以上奥へのルートはナビには見当たりません。

我が家の米は此処の棚田産、もちろん天日干し米です。 

毎晩食べる分だけ精米していただくその味は ”まったりとした、コクのある米”、 漬物さえあれば他は何も!?要りません。 

いただく米の味の決め手は”土地”と”水”と”太陽光”、、、作り手と食べ手の”愛情”が必要なのは云うまでもありませんが・・・・・

その”水”

此処は筑後川水源の一つ

水神様に感謝の気持ち表して後

水を沢山いただきます。

何せ最近の水道水の不味さには耐えられいものがあって、食器洗いや風呂・洗面には使えても、お茶や炊飯・調理には抵抗感じます。

ここから汲んだ水で飲む朝一番のコーヒーは正に絶品! 庶民派ブレンド⇒ブルーマウンテンに変身! 心地よい一日のスタートが約束されます。

この地区唯一の食事処ですが

未だ試してはおりません、そのうちに・・・・・

これも源流?

久住高原へランチしに行く道すがら立ち寄った「炭酸泉温泉」、世界で2箇所からしか産出しない貴重なラムネ温泉といえばお分かりの

”七里田温泉”の究極湯ですがな。

摂氏37度弱は体に優しい、いつまでも入っていられる湯、炭酸の体に纏わりつく様にはすさまじいものがあります。

そして

ホカホカの体で訪れた本日の昼膳処は・・・・・”オーベルジュ・Koyama”

久住高原いったいは濃霧につつまれていて、このフレンチ館も幻想的であります。

季節の花のお出迎え

暖炉の温もりも我々を迎えてくれて、ほっとさせられます。

お任せのランチは・・・・・

前菜は生ハムに地元産野菜と果物

カリフラワーのポタージュ

メインは牛肉の煮込み

そしてお待ちかねの

デザート、あったかなフルーツに

アイスをまぶしていただく秀作、これ食べたさに此処へやってくる客の気持ち、、、判るよなあ!

霧も晴れてきて、外も明るさを増してきたようですが、、、お茶タイムは

「別室にどうぞ!?」

と、レストランとは別の、オーナーのリビングルームへと移動しましたが・・・・・

「いらっしゃい!」

2年ほど前ここを訪れた時、Koyama家の息子さんが拾って来た猫さん、小春ママが「キャットフードあげなきゃ」と、岡城址のある竹田の

ショッピング・モールへ急遽出かけたのを思い出しました。 あれからもう2年ですかあ?

それにしても

いいとこに飼われたにゃあ〜、お前たちは、、、、、信頼しきった猫さんの瞳が印象的ですね。

美味しいコーヒーいただいて

仲良し兄弟見るにつけ

実に幸せな気分に浸ることが出来ました。

水汲み・温泉・グルメと、満足の一日をありがとうございました。

★Restaurant・Hotel★
AubergeKOYAMA
大分県竹田市久住町白丹3517 
0974-76-1500

位置関係はこんな具合